【節約術まとめ】年収500万以下OLが実践!スマホ代・食費・家計管理で年間50万円浮かせた方法🌸

こんばんは、るんです☘️

「節約したいけど何から始めればいいかわからない…」 「節約してるつもりなのに全然お金が貯まらない…」 「投資に回すお金がない…」

そう思ってこの記事にたどり着いてくれたんだよね?

実は3年前の私も全く同じ状況だったんだよね😅

3年前の私
手取り 約20万円
貯金  底をつきかけてた
投資  ゼロ
節約  してるつもりだけど何も変わらない

でも今は…

今の私
住宅ローン 月13万円
新NISA   投資総額250万円
副業収入  月5万円(シーズン中)
節約で浮いたお金 年間50万円以上

何が変わったかって?

答えはシンプルで「節約を仕組み化した」だけなんだよね✨

今日はその仕組みを全部公開するよ🌸


目次

節約の考え方を根本から変えよう

節約って聞くと「我慢」「ケチ」ってイメージがあるよね😅

でも私はこう定義してるんだ。

「節約とは、未来の自分への仕送りだ」

今の無駄を削ることで、将来の自分が豊かになる。 それだけのことなんだよ🌿

節約で浮いたお金を新NISAに入れたら?

月5,000円の節約を年利7%で運用すると…

5年後 → 約35万円
10年後 → 約86万円
20年後 → 約260万円!!

「たった5,000円の節約」が20年後に260万円になる。

これを知ると、節約へのモチベーションが全然違ってくるんだよね✨

節約には2種類ある

①固定費の節約
・一度やれば毎月ずっと節約できる
・手間が最小限
・コスパ最強!

②変動費の節約
・毎月意識しないといけない
・継続が難しい
・効果は小さめ

まず固定費から手をつけるのが鉄則だよ🌿

固定費を年間30万円削れたら、毎月2.5万円が自動で浮き続けるんだよ✨


第1章|スマホ代・固定費節約術〜年間30万円浮かせる方法〜

スマホ代は一番見直しやすい固定費

みんなスマホ代を払いすぎてるんだよね!

大手キャリア
月7,000〜12,000円
年間84,000〜144,000円

格安SIM
月1,000〜3,000円
年間12,000〜36,000円

差額
月5,000〜10,000円
年間60,000〜120,000円!!

夫婦2人で大手キャリアを使ってたら、年間12〜24万円の差になるんだよ😱

格安SIMのデメリットも正直に話すね

よく言われるデメリット
・通信速度が遅い
・キャリアメールが使えない
・サポートが少ない

実際は…
・普段使いでは速度差を感じにくい
・LINEやGmailがあればメール不要
・アプリで十分サポートしてくれる

むしろメリットの方が大きい!
・月5,000〜10,000円安くなる
・手続きはオンラインで完結
・縛りがないから乗り換えも自由

私も最初は不安だったけど、乗り換えてみたら全然問題なかったよ😊

格安SIM選びの4つのポイント

①回線の種類
 → ドコモ・au・ソフトバンクの
   いずれかの回線か確認

②データ容量
 → 自分の使用量に合ったプランを選ぶ

③通話プラン
 → 電話をよく使う人はかけ放題を

④サポート体制
 → チャットサポートがあると安心

私がおすすめする格安SIMはLIBMOだよ✨

LIBMOのおすすめポイント
・月額1,100円〜(3GBプラン)
・ドコモ回線で安定してる
・余ったデータは翌月繰り越せる
・音声通話もしっかり使える
・乗り換えがオンラインで簡単

👉 LIBMOの詳細はこちら

サブスクの棚卸しをしよう

サブスク棚卸しのやり方

STEP1 クレカの明細を開く
STEP2 毎月引き落とされてるものをリストアップ
STEP3 「この3ヶ月で使ったか?」を確認
STEP4 使ってないものは即解約!

よくある不要なサブスク
・使ってない動画サービス
・昔登録したアプリの課金
・読んでない雑誌・本の購読
・使ってないクラウドストレージ

私がやってみたら「まだ払ってたの!?」が3つも出てきたよ笑😅 月3,000円×12ヶ月=年間36,000円の節約になったよ✨

保険料の見直しで月数千円節約

保険料の目安
手取りの5〜8%以内が理想

例:手取り25万円の場合
→ 月12,500〜20,000円が目安
これ以上払ってる人は要見直し!

見直すべき保険の優先順位

①終身保険・学資保険
 → 新NISAに切り替えた方が有利なことも

②医療保険の特約
 → 不要な特約を外すだけで
   月2,000〜5,000円安くなることも

③生命保険の死亡保障額
 → 子供がいない夫婦なら
   高額な死亡保障は不要な場合も

保険の見直しは複雑だから、無料のFP相談を使うのがおすすめだよ🌿

電気・ガス代の節約

効果大
・電力会社を乗り換える
 → 年間1〜3万円節約できることも

効果小
・コンセントをこまめに抜く
・エアコンの設定温度を1℃変える

「こまめな節電」より「会社の見直し」の方が
圧倒的に効果が大きい!

第2章|食費節約術〜我慢ゼロで月1〜2万円節約〜

食費節約の大前提

NG思考
「食費を削る=安いものだけ食べる」

OK思考
「食費を削る=無駄をなくす」
「食費を削る=賢く買い物する」

我が家では食費を削りながらも、業務用ソフトクリームメーカー・ベビーカステラ機・手作りピザ窯で十分満足できてるよ笑✨

外食でソフトクリーム 1個400〜500円

家のソフトクリームメーカーなら
1個50円以下!

年間100回食べると
外食:40,000〜50,000円
自作:5,000円以下

差額:35,000〜45,000円!

週1まとめ買いが最強

まとめ買いの手順
①週の始めに冷蔵庫をチェック
②使い切りたい食材を確認
③その食材を使った献立を考える
④足りない食材だけ買い足す
⑤特売品があればストック用に買う

食材の使い切りテクニック

①冷蔵庫の「見える化」
 → 透明な容器に入れ替える
 → 消費期限が近いものを手前に

②「冷蔵庫お掃除デー」を作る
 → まとめ買いの前日を残り物消費デーに

③冷凍保存を活用する
 → 肉・魚は買ったらすぐ冷凍
 → 野菜も下処理して冷凍ストック

④まとめ調理で時短&節約
 → 週末に下ごしらえをまとめてやる

食材ロスをなくすだけで月3,000〜5,000円節約できる人も多いよ✨

外食費を賢く節約する

①ランチを活用する
 → ディナーの半額以下のことも多い

②クーポン・ポイントを使う
 → 食べログ・ホットペッパーでクーポン

③「特別な日だけ外食」にする
 → 月2〜3回の楽しみに絞る

第3章|家計管理術〜仕組み化でほったらかし節約〜

るん流・家計管理の5ステップ

STEP1 口座を目的別に分ける

①生活費口座
 → 給与振込・毎月の生活費

②新NISA口座
 → 毎月自動積立・絶対崩さない

③生活防衛資金口座
 → 生活費3〜6ヶ月分

④副業収益口座
 → 全額新NISAへ

STEP2 家計管理アプリを使う

マネーフォワードMEがおすすめ✨

メリット
・口座・クレカを連携するだけ
・自動で収支を記録
・カテゴリ別に支出がわかる
・医療費控除の計算にも使える

👉 マネーフォワードMEは以下から✨

STEP3 予算を決める

支出予算(我が家の例)
住宅ローン   13万円
食費      4〜5万円
光熱費     1〜2万円
通信費     1万円以下
保険料     手取りの5%以内
新NISA積立   5〜10万円
貯金      残り全部

STEP4 先取り投資を設定する

NG:残ったお金を投資に回す→残らない😅

正解:給料日に自動で投資口座へ移動
   → 残りで生活する

STEP5 月1回だけ振り返る(30分以内)

①先月の支出を確認
②固定費の変化をチェック
③投資額の確認
④来月の特別支出を把握

毎日家計簿をつける必要はなし!月1回30分で十分だよ😊


節約したお金を新NISAへ流す「黄金ルール」

固定費を削る
 ↓
浮いたお金を証券口座へ自動送金
 ↓
新NISAで自動積立
 ↓
副業収益も全額新NISAへ
 ↓
複利の力で資産が増える
 ↓
ループ!

不用品売却で「ゼロコスト」の投資資金を作る

売れやすいもの
・ブランド品・バッグ・靴
・古いスマホ・ゲーム機
・ポケモンカード・フィギュア
・読み終わった本・漫画
・未使用のコスメ・日用品

売れたお金は全部新NISAの投資資金に直行!

👉 メルカリをまだ使ってない人はこちら

【メルカリ】

まとめ🌸

✅ 節約は「未来の自分への仕送り」
✅ 固定費から見直す(スマホ・サブスク・保険)
✅ 食費は「我慢ゼロ」で削る
✅ 家計管理は仕組み化する
✅ 節約したお金は全部新NISAへ
✅ 不用品売却で追加の投資資金を作る

節約って我慢じゃなくて「仕組みを作ること」なんだよ🌿

まず今日できることから一つだけ始めてみてね😊

最後まで読んでくれてありがとう🌸 よかったらブックマークしてくれると嬉しいです!

一緒にコツコツ資産形成がんばろうね🌸

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