【2026年最新】一歩先いくUSテック・トップ20とは?FANG+との違いを徹底比較🌸

こんにちは、るんです☘️

今日は私のポートフォリオの中に入っている

一歩先いくUSテック・トップ20

について、全部話すよ🌸

「名前は聞いたことあるけど
よくわからない」

「FANG+と何が違うの?」

「どっちを買えばいいの?」

「両方持つ意味ある?」

こういう疑問を持ってる人、多いと思う。

私自身、最初は全然わからなくてかなり調べてから買ったんだよね。

今日はその全部をわかりやすくまとめて話すよ✨

ちなみに私の保有比率はこれ👇

FANG+ :一歩テック20
 2  :  1

FANG+をメインに
一歩テック20を補完的に
持っている感じ🌸

なぜこの比率にしているのか、その理由も後で全部話すね。

※この記事は情報提供を目的としており投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。


目次

そもそも一歩先いくUSテック・トップ20とは?🌸

正式名称
「一歩先いく US テック・トップ20
インデックス」

運用会社
大和アセットマネジメント

連動する指数
FactSet US Tech Top 20指数

何に投資するの?
米国を代表するテクノロジー企業
上位20社に投資するファンド

一言で言うと

「米国テック株の精鋭20社に
まとめて投資できるファンド」

オルカンやS&P500より攻めていて
FANG+よりは少し分散されている

ちょうど中間くらいのイメージ🌸

仕組みの特徴

このファンドは「ファンド・オブ・ファンズ」という仕組みを使っている。

ファンド・オブ・ファンズとは

「ファンドがさらに別のファンドに
投資する」という構造

具体的には
東証に上場しているETF
「グローバルX USテック・トップ20 ETF
(証券コード:2244)」
を通じて
最終的に米国テック20社に投資する

この仕組みが生み出すメリットが
後ほど話す「当日約定」✨

構成銘柄20社を全部公開🌸

2026年4月時点の最新構成銘柄はこれ👇

①エヌビディア(NVDA)
→ AI半導体の絶対王者
→ データセンター・自動運転・
 ゲーミング全てに関わる

②アマゾン(AMZN)
→ EC・クラウド(AWS)の巨人
→ AIサービスでも急成長中

③ブロードコム(AVGO)
→ 通信・インフラ半導体
→ AIチップの設計でも台頭

④マイクロソフト(MSFT)
→ ソフトウェア・AI
→ OpenAIと組んでCopilot展開

⑤アップル(AAPL)
→ デバイス・エコシステム
→ iPhone・Mac・サービス収益

⑥メタ・プラットフォームズ(META)
→ SNS・メタバース
→ 広告収益×AI活用が強み

⑦アルファベットA(GOOGL)
→ 検索・広告・AI・クラウド
→ GeminiなどAI開発でも注目

⑧インテュイット(INTU)
→ 財務・会計ソフト
→ TurboTax・QuickBooksなど
 AI活用の業務ソフトが強い

⑨テスラ(TSLA)
→ EV・自動運転・エネルギー
→ イーロン・マスクが経営
→ 値動きが特に激しい銘柄

⑩PDDホールディングス
→ 中国系eコマース(Temu・Pinduoduo)
→ 価格競争力が強み
→ 地政学リスクに注意

⑪インテュイティブ・
 サージカル(ISRG)
→ 手術支援ロボット
→ AI×医療の分野でトップ
→ 高齢化社会での需要増が期待

⑫AMD(アドバンスト・マイクロ・
 デバイセズ)
→ CPU・GPU半導体
→ NVIDIAに次ぐAIチップ
→ データセンター向けが急成長

⑬パロアルト・
 ネットワークス(PANW)
→ サイバーセキュリティ
→ AIを活用したセキュリティで
 業界トップクラス

⑭KLA(KLAC)
→ 半導体製造装置
→ ウェーハ検査装置の世界シェア首位
→ 半導体需要増の恩恵を受ける

⑮インテル(INTC)
→ 半導体・CPU
→ 苦境が続いているが
 再建計画が進行中

⑯メルカドリブレ(MELI)
→ 中南米最大のeコマース
→ フィンテック部門も急成長中

⑰クアルコム(QCOM)
→ スマホ向け半導体
→ AI端末(オンデバイスAI)でも
 重要なポジション

⑱アドビ(ADBE)
→ クリエイティブソフト・AI
→ PhotoshopなどにAIを組み込み
→ Fireflyなど生成AIで話題

⑲テキサス・
 インスツルメンツ(TXN)
→ アナログ半導体
→ 自動車・産業向けで
 安定した需要がある

⑳ネットフリックス(NFLX)
→ 動画ストリーミング
→ 広告付きプランで収益拡大中
→ コンテンツ投資も継続

5つのサブテーマで分類されている🌸

このファンドの銘柄は
5つのテーマに分類されている

①自動化(ロボティクス)
→ インテュイティブ・サージカルなど

②クラウド
→ マイクロソフト・アマゾンなど

③コンテンツ・プラットフォーム
→ メタ・アップル・
 アルファベット・ネットフリックスなど

④eコマース
→ アマゾン・メルカドリブレ・
 PDDホールディングスなど

⑤半導体
→ NVIDIA・ブロードコム・
 AMD・クアルコム・インテルなど

比率のルール

サブテーマごとの上限:25%
1銘柄ごとの上限:8%

特定のテーマや銘柄に
偏りすぎないよう設計されている✨

FANG+が均等加重(全銘柄10%ずつ)なのに対して
一歩テック20は時価総額加重
→ 時価総額が大きい企業ほど
 比率が高くなる

ただし上限があるので
1社が全体を支配することはない

銘柄の入れ替えはあるの?🌸

あるよ!

これがこのファンドの大きな特徴のひとつ。

入れ替えのタイミング
年4回の定期リバランス

実際の入れ替え実績
・2025年6月:構成比率が更新
・2025年12月:銘柄の入れ替えが実施

「今勢いのある20社」を選ぶ設計
→ 時代に合わせて
 常に入れ替わっていく

入れ替えのルール

銘柄の選定基準

・NASDAQ上場のテクノロジー企業
・時価総額が一定以上
・流動性が高い
・AI・半導体・クラウド・
 ソフトウェアなど
 関連分野であること

この基準で上位20社が選ばれる

勢いが落ちた銘柄は外れ
新しい成長株が入ってくる仕組み

入れ替えのメリット・デメリット

メリット
→ 次の主役候補を
 早めに取り込める可能性がある
→ オワコン銘柄が
 自動的に外れていく
→ 常に最新のトレンドを
 反映した構成になる

デメリット
→ 期待してた銘柄が
 急に外れることもある
→ 入れ替え時に
 コストが発生する
→「お気に入り銘柄を
 長く持ち続けたい」人には
 向かないかも

一歩テック20のメリット🌸

①FANG+より信託報酬が低い

一歩テック20:年0.495%
FANG+:年0.7755%

差:約0.28%

「たった0.28%」と
思うかもしれないけど
長期投資だとこれが大きく効いてくる

月3万円×20年(720万円投資)で比べると

一歩テック20:約35.7万円コスト
FANG+:約55.9万円コスト

差額:約20.2万円💦

長期保有するほど
コスト差が積み重なっていく
これは無視できない数字だよ✨

②20銘柄で分散されている

FANG+:10銘柄(均等加重で各10%)
一歩テック20:20銘柄(時価総額加重・上限8%)

銘柄数が倍なので
1銘柄が暴落しても
ダメージが分散される

FANG+は1銘柄が10%を占めるから
1社が大きく下がると
全体への影響が大きい

一歩テック20は1銘柄上限8%なので
その分マイルドな動きになりやすい🌸

「テックに投資したいけど
FANG+ほど尖らせたくない」
という人に向いてる

③当日約定ができる(15時締切)

これが珍しいメリット✨

通常の海外投資信託は
注文してから
翌営業日以降に約定する

でも一歩テック20は
国内上場ETFを介する仕組みのため
注文した日に約定できる

「今日買いたい」が
その日に実現できる

これは海外投資信託では
かなり珍しいんだよね🌸

④テーマ分散がされている

半導体・クラウド・EC・
ロボティクス・コンテンツと
複数のテーマに投資できる

どれか1つのテーマが
不調になっても
他のテーマでカバーできる可能性がある

例えば
「半導体が規制で下がっても
クラウドが上がってカバー」
みたいな動きが起きやすい

⑤銘柄の新陳代謝がある

年4回のリバランスで
常に最新の20社に更新される

古くなった銘柄が外れ
新しい成長株が入ってくる

FANG+のように
特定の銘柄が固定されがちな
指数とは違う特性がある

「次の主役を早めに取り込みたい」
という人に向いてる✨

一歩テック20のデメリット🌸

①NISA成長投資枠のみ対応

つみたて投資枠では
購入できない💦

FANG+はつみたて投資枠でも
購入できるので注意

新NISA年間投資上限
一歩テック20:成長投資枠の240万円まで
FANG+:つみたて120万+成長240万=360万円まで

②FANG+と銘柄が被りやすい

両方持つと
かなり同じ銘柄に
投資することになる

共通している銘柄
・NVIDIA
・アマゾン
・マイクロソフト
・アップル
・アルファベット
・ブロードコム
・メタ
・ネットフリックス

正直かなり被ってる

「分散したい」と思って
両方買っても
実は分散効果が薄いことがある
→ その点は要注意💦

③実績がまだ短い

FANG+:7年の実績
一歩テック20:2024年開始で約1〜2年

長期の実績がないので
「本当にどれくらい伸びるか」が
まだわからない部分がある

FANG+は7年のデータがあって
暴落も経験しているので
安心感がある

④信託期間に終わりがある

一歩テック20は
2050年3月まで
という信託期間がある

無期限のFANG+と比べると
超長期での保有には
注意が必要かもしれない

⑤ETF経由の二重コスト構造

ファンド自体の信託報酬(0.0825%)
 +
グローバルX ETFのコスト(0.4125%)
= 実質0.495%

一見低コストに見えるけど
二重のコスト構造になっている

ただ合計で0.495%は
十分低コストではある✨

FANG+との徹底比較🌸

項目          一歩テック20    FANG+
─────────────────────────────────
銘柄数         20銘柄         10銘柄
加重方法       時価総額加重    均等加重
信託報酬       0.495%        0.775%
集中度         やや分散       高い
値動き         マイルド       大きめ
つみたて枠     ×            ○
成長投資枠     ○            ○
入れ替え頻度   年4回          年4回
信託期間       2050年3月      無期限
実績           約1〜2年       約7年
純資産総額     約555億円       約1兆円

コスト差の長期的な影響

100万円を20年運用
年率5%成長で比べると

一歩テック20
→ 約255万円程度

FANG+
→ 約245万円程度

差額:約10万円(複利効果込み)

長期保有するほど
この差が広がっていく✨

方向性の違い

FANG+
→「上振れを狙いたい」
→「値動きが大きくても耐えられる」
→「勝ち組大型テックを
 濃く持ちたい」
人向け

一歩テック20
→「FANG+ほど尖らせたくない」
→「オルカンよりテックに寄せたい」
→「コストを抑えながら
 テック株に投資したい」
人向け

地政学リスクへの耐性は?🌸

世界が不安定な今、「地政学リスクに強いの?」という質問をよくもらう。

正直に話すね。

強い部分

・AIへの需要は
 地政学リスクがあっても
 基本的に落ちにくい

・各国がAI開発を
 国家戦略として推進している
→ 政策的な追い風がある

・デジタルサービスへの需要は
 どんな状況でも維持されやすい

・テック企業は
 売上の地理分散が大きく
 エネルギー・資源株ほど
 直接の戦争影響を
 受けにくい面がある

弱い部分・注意点

・中国関連規制の影響がある銘柄が
 複数含まれている
→ PDDホールディングスは
 中国系企業
→ 米中関係が悪化すると
 影響を受ける可能性

・トランプ関税の影響で
 半導体銘柄が揺れやすい
→ NVIDIA・AMD・クアルコムなど
 中国向け輸出規制の影響がある

・金利上昇局面では
 グロース株全般が弱くなりやすい
→ 2022年の急落がその例

・インテルは
 業績回復中で
 まだ不安定な面がある

私の考え方

短期的には揺れることがある

でも長期で見ると
AI・半導体・クラウドへの需要は
世界がどんな状況でも
基本的に増え続けていく

だから長期保有前提で
ゆっくり積み立てていくのが
正しい付き合い方だと思ってる🌸

暴落したときも
「安く買えてラッキー」と
思える人向けのファンドだよ

新NISAでの買い方🌸

新NISAでの対応状況

一歩テック20
→ 成長投資枠のみ対応
→ 年間240万円まで

FANG+
→ 成長投資枠:○
→ つみたて投資枠:○
→ 年間360万円まで(フル活用可能)

新NISAでの配分例

初心者向け(分散重視)

つみたて投資枠:オルカン
成長投資枠:一歩テック20

→ 低コスト・分散重視の
 王道コンビ

攻め型(テック集中)

つみたて投資枠:FANG+
成長投資枠:一歩テック20+FANG+

→ テックに賭けたい人向け

私の実際の構成

オルカン(守りの土台) 30〜40%
FANG++一歩テック20(攻め)30〜50%
ゴールドファンド(保険)20〜30%

攻め枠の内訳
FANG+:一歩テック20 = 2:1

→ バランスを取りながら
 テックの成長も狙う構成🌸
※パーセンテージは
 調整を繰り返すので
 変わることがあるよ✨

一歩テック20はどこで買える?🌸

一歩テック20はSBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券など主要ネット証券で購入できるよ✨

私は松井証券を使っているんだけど、FANG+も一歩テック20もまとめて管理できて便利🌸

松井証券を選んでいる理由

・FANG+のポイント還元率が
 証券会社の中でトップクラス
→ 持っているだけで
 ポイントが貯まる

・電話サポートが充実している
→ 困ったときに聞ける安心感

・新NISA口座も開設できる
→ 一歩テック20・FANG+を
 新NISAでまとめて買える

・100円から購入できる
→ 少額からでも始めやすい

まだ証券口座を持っていない人は松井証券から始めてみてね😊

👇松井証券で口座開設する


私がFANG+と一緒に持っている理由🌸

正直に言うと、銘柄がかなり被ってる。

でも意識して2:1の比率で持ち続けている理由がある。

FANG+をメインにしている理由

・7年の実績があって安心感がある
・均等加重で
 各銘柄にしっかり乗れる
・つみたて投資枠でも買えるから
 新NISAをフル活用しやすい
・「強い銘柄を濃く持つ」
 という設計が
 攻めの投資として明確

一歩テック20をサブで持つ理由

・信託報酬が低いから
 コストを下げられる
・20銘柄で
 少し分散できる
・当日約定が便利
・FANG+にない銘柄
 (パロアルト・アドビ・
 テキサスインスツルメンツなど)
 にも投資できる

この「FANG+にない銘柄」が
ポイントで
両方持つことで
より広いテック株をカバーできる

2:1の比率にしている理由

FANG+を完全にメインにして
一歩テック20は補完役と
位置づけているから

「FANG+で上振れを狙いながら
一歩テック20で
コストと分散を補う」

そのイメージで
この比率に落ち着いてる🌸

全部一歩テック20にすると
コストは下がるけど
FANG+の均等加重の
「小さな銘柄にも
しっかり乗れる」
メリットが消えてしまう

だから両方を使い分けてる

どんな人に向いている?向いていない?🌸

向いている人

✅ オルカンやS&P500だけでは
 物足りない人

✅ AI・半導体・クラウドの成長に
 賭けたい人

✅ 新NISAの成長投資枠で
 攻め枠を作りたい人

✅ FANG+よりコストを
 抑えたい人

✅ FANG+より少し分散を
 きかせたい人

✅ FANG+の補完として
 持ちたい人

✅ 10年以上の長期保有ができる人

向いていない人

❌ 下落で不安になりやすい人

❌ 数年以内に使うお金を
 入れたい人

❌ 全世界分散を最優先したい人

❌ つみたて投資枠も
 フル活用したい人
→ FANG+の方がおすすめ

❌ 値動きが大きいのが嫌な人

❌ 長期の実績を重視する人
→ FANG+の方が安心感がある

まとめ🌸

✅ 一歩先いくUSテック・トップ20とは
→ 米国テック企業20社に
 投資するファンド
→ FactSet US Tech Top 20指数に連動

✅ 構成銘柄(2026年4月時点)
→ NVIDIA・アマゾン・ブロードコム・
 マイクロソフト・アップル・
 メタ・アルファベット・インテュイット・
 テスラ・PDDホールディングス・
 インテュイティブサージカル・AMD・
 パロアルトネットワークス・KLA・
 インテル・メルカドリブレ・
 クアルコム・アドビ・
 テキサスインスツルメンツ・
 ネットフリックス

✅ 5つのサブテーマで分類
→ ロボティクス・クラウド・
 コンテンツ・EC・半導体

✅ 入れ替え
→ 年4回の定期リバランスあり
→「今の米国テック上位20社」を
 常に選ぶ設計

✅ FANG+との主な違い
→ 銘柄数(20社vs10社)
→ 信託報酬(0.495%vs0.775%)
→ つみたて枠(×vs○)
→ 加重方法(時価総額vs均等)
→ 実績の長さ(約1〜2年vs7年)

✅ メリット
→ 低コスト
→ 分散
→ 当日約定
→ 銘柄の新陳代謝
→ テーマ分散

✅ デメリット
→ FANG+と銘柄が被りやすい
→ つみたて投資枠NG
→ 実績がまだ短い
→ 信託期間2050年まで

✅ 向いている人
→ オルカンより攻めたい
→ FANG+よりコスト抑えたい
→ 長期10年以上保有できる

✅ るんの使い方
→ FANG+:一歩テック20=2:1
→ FANG+をメインに
 一歩テック20を補完役として保有
→ 攻め枠の中に組み込んでいる🌸

どちらが正解というのはないし、自分のリスク許容度や投資スタイルに合った選択が一番大事だよ😊

迷ってる人はまずオルカンをコアにして、成長投資枠で少額からどちらか試してみるのが無難な始め方だよ🌸

最後まで読んでくれてありがとう🌸 よかったらブックマークしてくれると嬉しいです!

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