今日は私のポートフォリオの土台になっている
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
通称「オルカン」について話すよ🌸
「オルカンって名前はよく聞くけど
何に投資してるの?」
「S&P500と何が違うの?」
「初心者はオルカンを買えば
いいって聞いたけど本当?」
「FANG+や一歩テック20と
どう使い分けるの?」
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今日はこの疑問に全部答えるよ😊
私のポートフォリオの中でオルカンは「土台・守り」の役割を担っている。
なぜそう位置づけているのか、中身を全部バラして話すね✨
そもそもオルカンって何?🌸
正式名称
「eMAXIS Slim
全世界株式(オール・カントリー)」
運用会社
三菱UFJアセットマネジメント
連動する指数
MSCI ACWIインデックス
(オール・カントリー・
ワールド・インデックス)
何に投資するの?
世界47カ国の
株式市場に上場している
約3,000社に投資するファンド
信託報酬
年率0.05775%以内
→ 超低コスト✨
新NISA
つみたて投資枠・
成長投資枠の両方対応✅
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一言で言うと
「世界中の株式に
一本でまとめて投資できる
超低コストのファンド」
「全世界に分散しながら
コストを極限まで抑える」
これがオルカンの
最大の特徴🌸
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オルカンの最新パフォーマンス🌸
リターン実績(2026年4月時点)
1年リターン:+25.79%
3年リターン:+23.51%(年率)
5年リターン:+17.53%(年率)
2025年通年:+20.51%
3ヶ月:-3.56%
→ 短期では
トランプ関税などの影響で
ぶれる局面もある
長期で見ると
安定して成長してきている✨
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オルカンの中身を全部バラす🌸
国別の構成比率(約)
1位 米国 約62%
2位 日本 約6%
3位 英国 約4%
4位 フランス 約3%
5位 カナダ 約3%
その他 約22%
(新興国含む)
「全世界」と言いつつ
実は米国株が6割以上を占めている
これ、意外と知らない人が多いよね✨
米国経済が世界の中心である限り
この比率は変わりにくい
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上位銘柄(約)
1位 Apple
2位 Microsoft
3位 NVIDIA
4位 Amazon
5位 Alphabet(Google)
6位 Meta
7位 Tesla
8位 Broadcom
9位 JPモルガン・チェース
10位 Eli Lilly(イーライリリー)
上位はFANG+と
被っている銘柄が多い!
でも大きな違いがある
FANG+:上位10社に各10%ずつ集中
オルカン:約3,000社に分散
→ 1銘柄の影響がはるかに小さい
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セクター別の構成比率(約)
情報技術:約24%
金融:約17%
ヘルスケア:約12%
一般消費財:約11%
通信:約8%
その他:約28%
テクノロジーが最大だけど
金融・ヘルスケア・消費財など
幅広いセクターに投資している
「特定のセクターが
不調になっても
他でカバーできる」
これが分散の力🌸
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信託報酬0.05775%の衝撃🌸
信託報酬:年率0.05775%以内
これがどれほど安いか
比べてみよう
オルカン:0.05775%
FANG+:0.7755%
一歩テック20:0.495%
ブラックロック・ゴールド:2.20%
FANG+の約1/13
ブラックロック・ゴールドの約1/38
もはや誤差に近いコスト✨
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長期投資でのコスト差
100万円を20年運用
年率7%成長で比べると
オルカン(0.05775%)
→ 約384万円程度
FANG+(0.7755%)
→ 約352万円程度
差額:約32万円
信託報酬の差だけで
20年後に32万円の差が生まれる
長期投資ほど
コストが大きな差を生む✨
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なぜオルカンがここまで人気なのか🌸
①圧倒的な低コスト
→ 0.05775%は
インデックスファンドの中でも
最安水準
②完全な全世界分散
→ 約3,000社・47カ国に投資
→ 1銘柄・1国への集中リスクがない
③つみたて投資枠対応
→ 新NISAで年間120万円まで
つみたて投資枠で使える
→ 成長投資枠と合わせると
年間360万円フル活用できる
④シンプルでわかりやすい
→「オルカンを毎月積み立てる」
だけでいい
→ 難しい判断が不要
⑤長い実績と大きな純資産
→ 多くの投資家に
選ばれている安心感
→ 繰上償還のリスクが低い
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オルカンのメリット🌸
①世界中に分散できる
約3,000社・47カ国に投資する
これはつまり
・米国が不調でも
他の国でカバーできる
・特定の企業が
倒産しても
影響が小さい
・特定のセクターが
低迷しても
他でカバーできる
「1つのカゴに
全部の卵を入れない」
投資の基本中の基本が
自動的に実現できる🌸
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②信託報酬が超低コスト
年率0.05775%以内
100万円持っていても
年間の費用は
わずか577円程度
ほぼタダみたいなコスト
長期保有するほど
このコストの低さが
複利でリターンに貢献する✨
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③つみたて投資枠・成長投資枠の両方対応
新NISA
つみたて投資枠:年間120万円まで
成長投資枠:年間240万円まで
合計:年間360万円まで
両枠で使えるので
新NISAを
フル活用しやすい
毎月3万円積み立てると
年間36万円
つみたて投資枠の範囲内✨
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④「何もしなくていい」設計
オルカンは
「世界の株式市場全体」に
連動する設計
だから
・銘柄を選ぶ必要がない
・売り買いのタイミングを
考える必要がない
・リバランスも
自動でされる
「毎月積み立てるだけ」
でOK
初心者でも
ベテランでも
使いやすいのがオルカン✨
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⑤長期で見ると安定した成長
1年リターン:+25.79%
3年リターン:+23.51%(年率)
5年リターン:+17.53%(年率)
短期ではぶれることもある
でも長期で見ると
世界経済の成長に乗った
安定したリターンを
出し続けている
「世界経済は
長期で成長し続ける」
この考えを信じるなら
オルカンは最強の選択肢のひとつ🌸
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オルカンのデメリット🌸
①「攻め」のリターンは期待しにくい
全世界に分散するということは
「突出して伸びる」
可能性も低くなる
例えばFANG+は
AI・テックブームで
大きく上振れることがある
でもオルカンは
3,000社に分散しているから
どれか1社が急上昇しても
全体への影響は小さい
「守りが強い分
攻めは弱い」
というトレードオフがある
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②米国集中という皮肉
「全世界」と名乗っているのに
米国が約62%を占める
つまり
・米国経済が好調なら
オルカンも好調
・米国経済が不調なら
オルカンも影響を受ける
「完全な分散」では
実はないことを
理解した上で持つことが大事💦
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③短期ではブレが大きい
2026年足元3ヶ月:-3.56%
トランプ関税などの
世界経済への影響で
短期的には
大きくブレることがある
「毎日値動きを見て
一喜一憂してしまう人」には
精神的に辛い局面もある
長期保有の覚悟が必要🌸
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④新興国リスクも含む
オルカンは新興国株も
約12%程度含んでいる
新興国は
・政治的なリスク
・通貨リスク
・流動性リスク
が先進国より高い
「完全に安全な投資」では
ないことは
覚えておいてね💦
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S&P500との違いを整理🌸
「オルカンとS&P500どっちがいいの?」
これ、すごくよく聞かれる質問。
比較表
項目 オルカン S&P500
──────────────────────────────────
投資対象 全世界約3,000社 米国約500社
米国比率 約62% 100%
分散度 高い 米国に集中
信託報酬 0.05775%以内 商品によるが
超低コストが多い
直近の傾向 安定しやすいが 米国好調局面では
短期ではぶれる 強い
向き 分散重視・初心者 米国成長を
強く取りたい人
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どちらを選ぶか
長期で1本に絞るなら
→ オルカン
→「世界分散+低コスト」で
非常に使いやすい
→ 米国以外も取り込める
短中期で
米国の成長を強く取りにいくなら
→ S&P500
→ 米国が好調な局面では
オルカンよりリターンが
上振れしやすい
どちらも正解でどちらも不正解
自分の投資スタイルと
目的に合わせて選ぼう🌸
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FANG+・一歩テック20との使い分け🌸
私のポートフォリオでは オルカン×FANG+×一歩テック20×ゴールドを 組み合わせている。
それぞれの役割を整理するね。
オルカン
→ 土台・守りの役割
→ 世界経済全体の成長に乗る
→ リスクが最も低い
→ 長期の「コア」
FANG+
→ 攻めの役割(メイン)
→ 米国テック大型株に集中
→ 上振れを狙う
→ 値動きは大きい
一歩テック20
→ 攻めの役割(サブ)
→ 米国テック20社に投資
→ FANG+より少し分散
→ コストを抑える
ゴールド系
→ 保険の役割
→ 株が下がるときのクッション
→ インフレ・円安への備え
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比較表
項目 オルカン FANG+ 一歩テック20
────────────────────────────────────────
銘柄数 約3,000社 10銘柄 20銘柄
信託報酬 0.05775% 0.775% 0.495%
リスク 低い 高い 中程度
リターン 安定 大きい 中程度
つみたて枠 ○ ○ ×
役割 コア 攻め 補完
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私がオルカンをコアに選んだ理由🌸
理由①
「何があっても世界経済は
長期で成長する」と信じているから
個別の会社が潰れても
特定の国が不調でも
世界全体は
長い目で見ると
成長し続けてきた
その成長に
まるごと乗れるのが
オルカンの強み
理由②
超低コストで
長期保有できるから
0.05775%のコストは
もはや無視できるレベル
長期保有するほど
このコストの低さが
複利で効いてくる
理由③
「何もしなくていい」安心感
オルカンを積み立てていれば
銘柄選びも
リバランスも
考えなくていい
仕事をしながら
副業をしながら
日常生活の中で
投資を続けやすい🌸
理由④
新NISAをフル活用できるから
つみたて投資枠・成長投資枠
両方で使えるので
FANG+や一歩テック20と
組み合わせながら
新NISAを
効率よく活用できる
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オルカンの積み立て方🌸
基本的な積み立て方
①証券口座を開く
(松井証券・SBI証券・
楽天証券など)
②新NISA口座を開設する
③つみたて投資枠で
毎月一定額を
自動積み立て設定する
④あとは放置✨
「毎月設定したら
あとは見ない」
これがオルカン積み立ての
黄金ルール🌸
毎日値動きを見て
一喜一憂すると
精神的に辛くなって
積み立てをやめてしまう
「投資している間は
見ない」くらいの
ゆるさがちょうどいい
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いくらから始められる?
100円から始められる
証券会社が多い
最初は少額でOK
例えば
・毎月1,000円から始める
・慣れてきたら
毎月1万円・3万円と
増やしていく
「完璧な金額から始めよう」
より
「今できる金額で
まず始めること」が大事🌸
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オルカンが向いている人・向いていない人🌸
向いている人
✅ 投資初心者で
何から始めればいいか
わからない人
✅ 長期で
コツコツ積み立てたい人
✅ 銘柄選びや
市場分析が苦手な人
✅ 世界経済全体の成長に
まるごと乗りたい人
✅ 新NISAをフル活用したい人
✅ コストを極力抑えたい人
✅ 仕事・育児・副業で
忙しくて
投資に時間をかけられない人
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向いていない人
❌「大きく稼ぎたい」人
→ 分散しているので
大きな上振れは期待しにくい
❌ 短期でリターンを
出したい人
→ 長期前提のファンド
❌ 米国テックの成長に
強く賭けたい人
→ FANG+や
一歩テック20の方が向いている
❌ 毎日値動きを見て
売り買いしたい人
→ インデックス長期積み立てと
相性が悪い
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まとめ🌸
✅ オルカンとは
→ eMAXIS Slim
全世界株式(オール・カントリー)
→ 世界約3,000社・47カ国に投資する
超低コストのインデックスファンド
✅ 基本情報(2026年4月時点)
→ 信託報酬:年率0.05775%以内
→ 1年リターン:+25.79%
→ 3年リターン:+23.51%(年率)
→ 5年リターン:+17.53%(年率)
→ 2025年通年:+20.51%
→ 新NISA:つみたて枠・成長枠両方OK
✅ 中身
→ 米国約62%・日本約6%・
英国約4%・その他約28%
→ 上位銘柄はApple・Microsoft・
NVIDIAなど
→ 約3,000社に分散
✅ メリット
→ 世界全体に分散
→ 超低コスト(0.05775%)
→ 新NISA両枠対応
→ シンプルで放置できる
→ 安定した長期リターン
✅ デメリット
→ 攻めのリターンは期待しにくい
→ 実際は米国に62%集中
→ 短期ではブレることがある
→ 新興国リスクも含む
✅ S&P500との違い
→ オルカン:全世界分散・安定重視
→ S&P500:米国集中・
米国好調局面では強い
✅ 私のポートフォリオでの役割
→「土台・守り」の役割
→ FANG+・一歩テック20と組み合わせ
→「コアにオルカン
サテライトにテック株
保険にゴールド」
→ この組み合わせが
私の基本方針🌸
✅ こんな人におすすめ
→ 投資初心者
→ 長期積み立てしたい人
→ 新NISAをフル活用したい人
→ コスト重視の人
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投資に正解はないけれど、「コアにオルカン」は多くの投資家が選ぶ シンプルで強力な選択肢だよ😊
FANG+やゴールドで攻める前に まずオルカンで土台を作ることを おすすめしたいな🌸
最後まで読んでくれてありがとう🌸 よかったらスキとフォローしてくれると るんがとっても喜びます☘️
一緒にコツコツ資産形成がんばろうね🌸

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