【2026年最新】eMAXIS Slim新興国株式インデックスとは?構成国・メリット・デメリットを徹底解説🌸

こんにちは、るんです☘️

今日は私のポートフォリオに 少しだけ入っている

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

について話すよ🌸

「新興国株式って
何に投資してるの?」

「オルカンに入ってる
新興国と何が違うの?」

「中国やインドに
投資できるって聞いたけど
リスクは大丈夫?」

「今から買うのは遅い?」

今日はこの疑問に全部答えるよ😊

正直に言うと 私は今このファンドを 20〜40万円程度のお試し保有中

今のところプラスで推移中だけど 翌年以降どうするかは 運用成績を見ながら 決める予定🌸

そのリアルな体験談も 全部話すね✨

※この記事は情報提供を目的としており投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。


そもそも「新興国」って何?🌸

ファンドの話に入る前に「新興国」という言葉を整理しておくね。

新興国(エマージング市場)とは

経済成長が著しい
発展途上国のこと

先進国(米国・日本・欧州など)に比べて
・経済成長率が高い
・人口が増えている
・中間層が拡大している

という特徴がある

代表的な新興国
・中国
・インド
・ブラジル
・韓国
・台湾
・インドネシア
・メキシコ
・サウジアラビア
など

新興国に投資する意味

先進国の株式は
すでに成熟しているので
大きな成長は
見込みにくい局面もある

でも新興国は
これから経済が大きくなる
可能性を秘めている

「次の成長エンジンを
取り込みたい」

という発想で
新興国に投資する人が多い🌸

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスとは?🌸

正式名称
「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」

運用会社
三菱UFJアセットマネジメント

連動する指数
MSCIエマージング・マーケット・
インデックス
(配当込み・円換算ベース)

信託期間
無期限✨

新NISA
つみたて投資枠・成長投資枠
両方対応✅

信託報酬
年率0.1518%以内
→ 業界最低水準クラス

基準価額(2026年4月時点)
約25,218円

純資産総額
約3,657億円

一言で言うと

「世界24の新興国・約1,200銘柄に
低コストで分散投資できるファンド」

オルカンの新興国部分だけを
切り出したようなイメージ🌸

構成国・構成銘柄を全部公開🌸

国別の構成(主要国)

①中国・香港系 約30%前後
→ 実際はケイマン諸島経由の
 中国企業が多いため
 中国の影響が大きい

②インド 約20%前後
→ 急成長中の
 世界最大人口の国

③台湾 約15%前後
→ TSMCなど
 半導体企業が中心

④韓国 約10%前後
→ サムスン電子など
 大手企業が多い

⑤ブラジル 約5%前後
→ 資源・金融が中心

その他
→ インドネシア・メキシコ・
 サウジアラビア・南アフリカ
 など24カ国に分散

上位構成銘柄(主な例)

・TSMC(台湾積体電路製造)
→ 世界最大の半導体受託製造
→ NVIDIAやAppleの
 チップを作っている会社

・テンセント(中国)
→ WeChat・ゲーム・
 クラウドサービス

・アリババ(中国)
→ 中国最大のEC・クラウド

・サムスン電子(韓国)
→ スマホ・半導体・家電

・リライアンス・インダストリーズ
 (インド)
→ インド最大のコングロマリット

・メイトゥアン(中国)
→ フードデリバリー

全体で約1,212銘柄に
幅広く分散投資している✨

オルカンと何が違うの?🌸

オルカン(全世界株式)の構成

先進国(米国・日本・欧州など):約90%
新興国:約10%

つまり
オルカンを持っていても
新興国への投資は
全体の約10%しかない

eMAXIS Slim新興国株式は
新興国だけに100%投資

「新興国の成長を
より多く取り込みたい」
という場合に
オルカンに追加して
持つという選択肢がある🌸

比較表

項目          オルカン    新興国インデックス
──────────────────────────────────────
投資先        全世界      新興国24カ国
銘柄数        約3,000     約1,200
信託報酬      0.05775%    0.1518%
新興国比率    約10%       100%
値動きの大きさ 中程度      大きめ
つみたて枠    ○          ○
成長投資枠    ○          ○

eMAXIS Slim新興国株式のメリット🌸

①信託報酬が超低コスト

年率0.1518%以内

新興国に投資する
ファンドの中では
業界最低水準クラス

新興国のアクティブファンドは
1〜2%以上かかることが多い

それと比べると
圧倒的に低コスト✨

長期保有するほど
コストの差が
効いてくる

②新興国24カ国・約1,200銘柄に分散

特定の国に集中せず
24カ国に広く分散されている

ある国がコケても
他の国でカバーできる可能性がある

個別で新興国の株を
買おうとすると
かなり難しいけど

このファンドなら
1本で広く分散投資ができる🌸

③新NISAのつみたて投資枠でも買える

オルカンと同様に
つみたて投資枠でも
購入できる✨

成長投資枠でも買えるので
NISA枠を最大限活用できる

eMAXIS Slimシリーズは
低コストで
つみたて投資枠対応という
ありがたい商品🌸

④中国・インド・台湾など  注目の成長市場に投資できる

中国
→ 景気刺激策による
 経済回復が期待される
→ AIやテック分野でも
 急成長中

インド
→ 世界最大の人口を持ち
→ GDP成長率が高い
→ 中間層の拡大で
 消費が伸びている
→「次の中国」とも言われる

台湾
→ TSMC中心に
 半導体産業が強い
→ AI需要の恩恵を受ける

これらの成長を
まとめて取り込める✨

⑤為替ヘッジなしで円安メリットがある

原則として
為替ヘッジを行わない

円安になると
外国資産の円建て評価が上がる

2025〜2026年のような
円安局面では
評価額が上昇しやすい🌸

eMAXIS Slim新興国株式のデメリット🌸

①中国リスクが大きい

構成の約30%が
中国・中国系企業

中国は
・米中関係の悪化
・不動産バブル崩壊
・政府の規制強化

など
さまざまなリスクを抱えている

「中国が下がると
このファンド全体が
大きく影響を受ける」

これが最大のリスク💦

②値動きが先進国株より大きい

新興国の株式市場は
先進国より
ボラティリティが高い

政治的な不安定
通貨の急落
経済政策の変更

こういったことで
急激に下落することがある

オルカンやS&P500より
値動きが激しいことは
理解した上で持つ必要がある

③オルカンとの二重投資になりやすい

オルカンを持っている人が
新興国インデックスを追加すると
新興国への投資比率が
高まりすぎる可能性がある

オルカンの約10%が新興国
+ 新興国インデックス100%

この組み合わせは
新興国への集中度が
かなり高くなる

バランスを考えて
少額からお試しが正解🌸

④信託報酬がオルカンより高い

オルカン:0.05775%
新興国インデックス:0.1518%

どちらも十分低コストだけど
オルカンと比べると
約3倍のコストがかかる

長期保有するほど
この差が積み重なる

⑤短期的には成果が出にくいことも

新興国株式は
長期の成長を期待するもの

短期で大きなリターンを
狙うには向かない

「10年以上持ち続ける」
くらいの覚悟で
持つものだよ🌸

私がお試し保有している理由🌸

正直に話すね。

私が20〜40万円程度を お試しで保有している理由はこれ👇

理由①オルカンだけだと新興国への投資が薄い

オルカンの新興国比率は
約10%

「インドや中国の成長を
もう少し取り込みたい」

と思ったのが
保有のきっかけ

ただし全力で入るのは
リスクが高いので
まずは少額でお試し🌸

理由②インドの成長に注目している

インドは
・世界最大の人口(14億人超)
・GDP成長率が高い
・中間層の拡大が続いている
・IT産業が急成長中

「次の10〜20年で
大きく成長する国」として
注目している

新興国インデックスを持つことで
インドの成長も
取り込めると考えた✨

理由③TSMCへの間接投資

このファンドの
上位銘柄にTSMCが入っている

TSMCは
NVIDIAやAppleなど
世界の最先端チップを
製造している会社

個別株では買いにくいけど
このファンドを通じて
間接的に保有できる

FANG+や一歩テック20とは
違う角度からの
テック投資になる✨

理由④少額でリスクを抑えながら様子見

新興国は
リスクが高いのは事実

だから
「全力で入る」のではなく
「20〜40万円程度の
お試し保有」にしている

1年間の運用成績を見て
・思ったより伸びている
→ 来年から増額検討

・思ったより値動きが激しい
→ 売却or維持を検討

という判断をする予定🌸

今の運用状況(正直レポート)🌸

2026年4月時点

保有額:20〜40万円程度
現在の状況:プラスで推移中✨

主な上昇要因として
・インド株の好調
・台湾(TSMC)の
 AI需要による上昇
・円安効果

が考えられる

ただし
中国リスクや
地政学リスクは
引き続き注視が必要

「今のところプラスだけど
楽観的になりすぎずに
様子を見ていく」

というスタンスで
持ち続けてる🌸

1年後にどうなったか また記事でレポートするね😊


どこで買える?🌸

eMAXIS Slim新興国株式インデックスは SBI証券・楽天証券・マネックス証券・ 松井証券など主要ネット証券で 購入できるよ✨

私は松井証券を使っているんだけど 新興国インデックスもオルカンも FANG+もまとめて管理できて便利🌸

松井証券を選んでいる理由

・FANG+のポイント還元率が
 証券会社の中でトップクラス
→ 投資信託を持っているだけで
 ポイントが貯まる

・電話サポートが充実している
→ 困ったときに聞ける安心感

・新NISA口座も開設できる
→ つみたて投資枠・成長投資枠
 両方で購入できる

・100円から購入できる
→ 少額からでも始めやすい

まだ証券口座を持っていない人は 松井証券から始めてみてね😊

👉


向いている人・向いていない人🌸

向いている人

✅ オルカンだけでは物足りない人
→ 新興国への投資比率を
 高めたい場合に有効

✅ インド・中国・台湾など
 新興国の成長に賭けたい人

✅ 長期(10年以上)で
 保有できる人

✅ リスクを理解した上で
 少額からお試ししたい人

✅ コストを抑えながら
 新興国に分散投資したい人

✅ つみたて投資枠で
 少額から積み立てたい人

向いていない人

❌ 値動きが大きいのが嫌な人
→ 先進国株より
 ボラティリティが高い

❌ 中国リスクが気になる人
→ 構成の約30%が中国系

❌ 短期で利益を出したい人
→ 長期投資向けのファンド

❌ オルカンだけで十分という人
→ オルカンに新興国は含まれている
→ 追加する必要はない場合も

❌ 地政学リスクに敏感な人
→ 新興国は政治リスクが
 相対的に高い

まとめ🌸

✅ eMAXIS Slim新興国株式インデックスとは
→ 世界24の新興国・約1,200銘柄に
 低コストで分散投資できるファンド
→ MSCIエマージング・
 マーケット・インデックスに連動

✅ 基本情報(2026年4月時点)
→ 信託報酬:年率0.1518%以内
→ 基準価額:約25,218円
→ 純資産総額:約3,657億円
→ 新NISA:つみたて・成長両方対応

✅ 主な構成国
→ 中国系約30%
→ インド約20%
→ 台湾約15%
→ 韓国約10%
→ その他新興国

✅ オルカンとの違い
→ オルカンは全世界に投資
→ 新興国インデックスは
 新興国だけに100%投資
→ 新興国への集中度が高くなる

✅ メリット
→ 超低コスト(0.1518%)
→ 24カ国・1,200銘柄に分散
→ つみたて投資枠対応
→ インド・中国・台湾の成長を取り込める
→ 円安メリットがある

✅ デメリット
→ 中国リスクが大きい
→ 値動きが先進国より大きい
→ オルカンと二重投資になりやすい
→ 短期では成果が出にくい

✅ 私の保有状況
→ 20〜40万円程度のお試し保有
→ 今のところプラスで推移中
→ 1年間の運用成績を見て
 来年以降どうするか判断予定🌸

✅ 向いている人
→ オルカンに新興国を追加したい
→ インド・台湾の成長に賭けたい
→ 長期10年以上保有できる

✅ 向いていない人
→ 値動きが嫌な人
→ 中国リスクが気になる人
→ 短期で稼ぎたい人

新興国投資は「夢がある」反面「リスクも大きい」。

だから私は全力で入るのではなく お試し保有で様子を見ながら 向き合っているよ😊

1年後にどうなったか また記事でレポートするね🌸

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