こんにちは、るんです☘️
「新NISAで何を買えばいいの?」
「オルカンとS&P500どっちがいいの?」
「FANG+って名前はよく聞くけど、何が入ってるの?」
「ナスダック100とFANG+って何が違うの?」
そんな疑問を持っている人、多いよね。
わかる。私も最初は全然わからなかった。
今日は私が実際に保有・売却を経験した4銘柄をフラットに比較しながら、それぞれの特徴・リスク・リターンを全部解説するよ😊🌸
そして今まさに相場が下落しているこのタイミングに知っておいてほしい「下落は仕込み時」という考え方も話すね。
最後まで読んだら、自分に合った銘柄が見つかるはずだよ✨
ひとつだけ先に伝えておくと。
私は今回紹介する4銘柄以外にも複数の銘柄を分散保有しているよ。
今回はオルカン・FANG+・ナスダック100・S&P500に絞った話をするから、その他の銘柄については割愛するね🌸
4銘柄の基本情報おさらい🌸
まず4銘柄の基本情報を整理するね。
① eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
通称:オルカン
連動指数
MSCI オール・カントリー・
ワールド・インデックス
投資対象
→ 日本を含む全世界の株式
→ 先進国23ヶ国+新興国24ヶ国
→ 約3,000銘柄に分散投資
地域別構成比(目安)
・米国:約63%
・日本:約5%
・英国:約4%
・その他先進国:約20%
・新興国:約8%
信託報酬
→ 約0.11%(業界最低水準)
特徴
→ 全世界に丸ごと投資できる
→ 一本持つだけで
世界経済の成長を取り込める
→ コストが圧倒的に低い
→ 長期投資の王道銘柄
② iFreeNEXT FANG+インデックス
通称:FANG+
連動指数
NYSE FANG+インデックス
投資対象
→ 米国の超大型テック株10銘柄に
均等投資
主な構成銘柄(目安)
・Meta(旧Facebook)
・Amazon
・Netflix
・Alphabet(Google)
・Apple
・Microsoft
・NVIDIA
・Tesla
・Broadcom
・Snowflake など
信託報酬
→ 約0.7755%
特徴
→ テック株に超集中投資
→ 値動きが非常に大きい
→ 上がるときは一気に上がる
→ 下がるときも一気に下がる
→ ハイリスク・ハイリターン
③ eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
通称:S&P500
連動指数
S&P500指数
投資対象
→ 米国の優良企業500社に投資
主な構成銘柄(目安)
・Apple
・Microsoft
・NVIDIA
・Amazon
・Alphabet(Google)
・Meta
・Tesla など
信託報酬
→ 約0.09372%
特徴
→ 米国経済の成長に連動
→ 過去の長期リターンが高い
→ オルカンより米国比率が高い
→ 世界標準の投資先
→ 長期投資に最適
④ eMAXIS Slim 米国株式(ナスダック100)
通称:ナスダック100
連動指数
NASDAQ-100指数
投資対象
→ ナスダック上場の
非金融大型株100社に投資
主な構成銘柄(目安)
・Apple
・Microsoft
・NVIDIA
・Amazon
・Alphabet(Google)
・Meta
・Tesla
・Broadcom など
信託報酬
→ 約0.2035%
特徴
→ テック株中心の指数
→ S&P500よりテック比率が高い
→ FANG+ほど集中していないが
それでもリスクは高め
→ 過去のリターンは
S&P500を上回ることが多い
4銘柄のリスク・リターン比較🌸
ここが一番大事なところ✨
リスクとリターンの関係
高リスク・高リターン
→ 値動きが激しい
→ 大きく増える可能性がある
→ 大きく減る可能性もある
低リスク・低リターン
→ 値動きが穏やか
→ 安定しているが
大きくは増えない
4銘柄のリスク比較(高い順)
1位:FANG+
リスク:★★★★★
→ 10銘柄への超集中投資
→ テック株の影響を
もろに受ける
→ -30〜-50%の暴落も
過去に経験している
→ 短期で見ると
最もメンタルがやられやすい
2位:ナスダック100
リスク:★★★★
→ テック中心だが
FANG+より分散されている
→ -30%超の下落も
過去に経験
3位:S&P500
リスク:★★★
→ 米国500社に分散
→ 安定感がある
→ それでも暴落時は
-20〜-30%の下落も
4位:オルカン
リスク:★★
→ 全世界3,000銘柄に分散
→ 4銘柄の中で最も安定
→ ただし米国比率が63%なので
米国市場の影響は受ける
4銘柄のリターン比較(高い順・過去実績)
※過去の実績は将来を保証するものではありません
1位:FANG+
→ 過去5年で圧倒的なリターン
→ AIブームで急成長
→ ただし直近の下落も激しい
2位:ナスダック100
→ テック株の成長で
高リターンを記録
→ 長期では高いリターン傾向
3位:S&P500
→ 過去10年で年率約10〜14%
→ 安定した高リターン
→ 長期投資の基準とされる
4位:オルカン
→ S&P500に近いリターン
→ 新興国が足を引っ張ることも
→ ただし最も安定している
一目でわかる4銘柄比較表
銘柄 リスク リターン 分散度 コスト
オルカン 低め 中 高い 最安
S&P500 中 高め 中 安い
ナスダック100 高め 高い やや低 中
FANG+ 最高 最高 低い 高め
FANG+とナスダック100の違いをもっと詳しく🌸
この2つ、よく混同されるから もう少し詳しく説明するね✨
FANG+とナスダック100の違い
FANG+
・たった10銘柄への集中投資
・全銘柄が均等(各10%)に配分
→ 1銘柄が急落すると
ポートフォリオに直撃する
・構成銘柄が定期的に変更される
・信託報酬が約0.7755%と高め
ナスダック100
・100銘柄への分散投資
・時価総額加重(大きい会社ほど
多く組み込まれる)
→ 1銘柄が急落しても
影響が比較的小さい
・信託報酬が約0.2035%と低め
どちらを選ぶべきか
「テック株に集中投資したい」
という方向性は同じでも
FANG+
→ より積極的にリターンを狙いたい
→ 値動きの激しさを楽しめる
→ 長期で持ち続ける覚悟がある
ナスダック100
→ テック株に投資したいが
FANG+は集中しすぎで不安
→ ある程度分散させたい
→ コストを抑えたい
どちらかに迷ったら
「値動きを毎日見て
ドキドキしない方を選ぶ」
のが正解だよ🌸
精神的に安定して
持ち続けられる銘柄が
最強の銘柄だからね✨
私の実際の保有・体験談🌸
ここ、正直に全部話すね。
まず前置きとして。
私は今回紹介している4銘柄以外にも複数の銘柄を分散保有しているよ。
今回はオルカン・FANG+・ナスダック100・S&P500に絞った話をするから、その他の銘柄については割愛するね🌸
S&P500を売却した理由
実は新NISA開始当初、
S&P500も少し保有していた。
でも途中で売却した。
理由は「分散のさせすぎを
感じたから」。
私のメインはFANG+とオルカン。
そこにS&P500も加えると
・オルカンにも米国株が含まれる
・S&P500も米国株
・FANG+も米国テック株
つまり
「米国株をトリプルで
持っている状態」になっていた。
分散のつもりが
実は同じ方向に
集中していたんだよね💦
なのでS&P500を
プラスが出ているタイミングで
売却して
FANG+とオルカンに
シンプルに集約した。
今のポートフォリオと考え方
現在の保有(4銘柄の中では)
・FANG+:約70%
・オルカン:約30%
この7:3という比率にした理由
FANG+(70%)
→ リターンを積極的に狙いたい
→ テック株の長期成長を信じている
→ 値動きの激しさは
承知の上で保有
オルカン(30%)
→ 守りの役割
→ FANG+が大きく下落したとき
オルカンで下支えする
→ 全世界分散で安心感がある
この組み合わせが
今の私にとって
「攻め×守り」のバランスが
取れた比率だと感じてる✨
正直な反省点
今振り返ると
最初からS&P500を買わずに
FANG+とオルカンだけで
始めればよかったな、と思う。
S&P500を買ったのは
「なんとなく有名だから」
「みんなが勧めているから」
という理由だった。
でも自分のポートフォリオの
方向性を決めてから買えば
無駄な売買をしなくて済んだ。
教訓
「なんとなく有名だから」で
銘柄を選ぶのではなく
「自分がどんな投資をしたいか」
を先に決めてから銘柄を選ぶ。
これが後悔しない投資の
第一歩だと思う🌸
ナスダック100を持っていない理由
ナスダック100も
テック株中心の優良インデックス。
でも私はFANG+を選択したので
ナスダック100は保有していない。
理由は「方向性が被るから」。
FANG+とナスダック100は
どちらもテック株中心。
両方持っても
同じ方向へのリスクが
重なるだけになってしまう。
「テック株への投資」という
方向性は同じなら
どちらかに絞った方がシンプル。
私はより積極的にリターンを狙える
FANG+を選んだよ。
ナスダック100を選ぶ理由としては
・FANG+よりリスクを抑えたい
・信託報酬を低くしたい
この2つが当てはまる人向けだと思う✨
下落は仕込み時・暗黒期は買い増しの話🌸
これ、投資を続ける上で一番大切なメンタルの話。
下落を怖がらない理由
多くの人が
株価が下落したとき
「やばい、売らなきゃ」と思う。
でも長期投資家の考え方は逆。
「株価が下がった
→ 同じ金額で
より多くの口数を買える
→ セール期間!」
この考え方に切り替えると
下落が怖くなくなる☀️
たとえば
いつも100円のものが
70円になったとする。
普通のお買い物なら
「やった!安く買える!」
と思うよね。
投資も同じ。
株価が下がった=
同じお金でより多く買えるチャンス
なんだよ✨
ドルコスト平均法の威力
毎月一定額を積み立てる
「ドルコスト平均法」の
すごいところを説明するね。
例)毎月3万円を積み立て
株価が高いとき(1口1,000円)
→ 3万円で30口買える
株価が下落時(1口500円)
→ 3万円で60口買える!
下落時にたくさん買えた分が
相場が回復したときに
一気に利益になる。
つまり
下落期間は「仕込み期間」
なんだよ✨
積み立て投資をしている人にとって
下落相場は実は「おいしい」期間。
怖がって売ってしまうのが
一番もったいない行動だよ🌙
暗黒期(長期下落)の正しい対応
相場が長期間下落し続ける
「暗黒期」が来ることもある。
過去の例
リーマンショック(2008年)
→ 最大-50%超の下落
→ 回復まで約5年かかった
コロナショック(2020年)
→ 約-30%の急落
→ でも約1年で回復
この歴史が教えてくれること
→ どんな暴落も
長期的には回復している
→ 売らずに持ち続けた人が
最終的に勝っている
暗黒期の正しい行動
①売らない(最重要)
②淡々と積み立てを続ける
③余裕資金があれば買い増しする
④相場を見る頻度を減らす
⑤長期のチャートを見て
落ち着く
「何もしない」が
最強の戦略だよ🌙
4銘柄別・下落時の心構え
オルカン🌸
→ 全世界分散なので
比較的落ち着いて見ていられる
→「世界経済が長期的に
成長し続けると信じるなら
持ち続けるだけ」
→ 暗黒期でも一番メンタルが楽
S&P500☀️
→ 米国経済の底力を信じる
→ 過去の歴史上
最終的に最高値を更新し続けている
→ 暴落時も積み立て継続が正解
ナスダック100✨
→ テック株中心なので
下落幅が大きくなりやすい
→ 精神的に辛くなりやすいが
長期では高リターンの傾向
→ 相場を見る頻度を減らすのが吉
FANG+🌙
→ 最も値動きが激しい
→ -30%超の下落も想定内と
覚悟して買う銘柄
→「5〜10年後を見る」
という強いメンタルが必要
→ 毎日相場を見るのは
精神衛生上よくない💦
→ でも長期で持ち続ければ
最も高いリターンを
期待できる銘柄
私が下落中でも売らない理由
2026年に入って
地政学リスクや
トランプ関税の影響で
相場が下落した時期があった。
FANG+の含み損が
増えていく時期もあった。
正直、怖かった。
「売った方がいいかな」と
思った瞬間もあった。
でも売らなかった。
理由はシンプルで
「10年後に今の株価より
高くなっていると信じているから」
短期の含み損より
長期の含み益を取りにいく。
これが私の投資の軸だよ🌸
どれを選べばいいのか🌸
「結局どれを買えばいいの?」という人のために整理するね。
タイプ別おすすめ
投資初心者・シンプルに始めたい人
→ オルカン一択🌸
→ これ一本で世界中に分散
→ 悩む必要がない
→ コストも最安クラス
米国経済の成長を信じる人
→ S&P500☀️
→ 長期実績が安定している
→ オルカンと迷ったらこちら
→ 米国に特化したい人向け
テック株の成長に賭けたいが
リスクを少し抑えたい人
→ ナスダック100✨
→ S&P500よりリターンを狙いたい
→ でもFANG+は怖いという人に
ハイリスク・ハイリターンOK
長期で大きく増やしたい人
→ FANG+🌙
→ 値動きの激しさを
理解した上で買う
→ メインまたはサブとして
私がおすすめする組み合わせ🌸
→ オルカン70%+FANG+30%
(守り重視の場合)
→ FANG+70%+オルカン30%
(攻め重視の場合)
→ S&P500 70%+ナスダック100 30%
(米国特化の場合)
銘柄選びで一番大切なこと
どの銘柄が「正解」かは
誰にもわからない。
でも確実に言えることがある。
「自分が信じて
持ち続けられる銘柄が
最強の銘柄」
どれだけ優良な銘柄でも
下落したときに売ってしまったら
損失が確定する。
下落しても売らずに
持ち続けられる銘柄を選ぶ。
これが銘柄選びの
一番大切な基準だよ🌸
新NISA口座はどこで開設する?🌸
どの銘柄を選んでも、まずは新NISA口座の開設が必要だよ✨
口座開設は無料でできて、一度設定すれば自動積立で運用できるよ😊
松井証券は電話サポートが充実していて、初心者でも安心して始められるよ🌸
口座開設の手順(共通)
STEP1
証券会社のサイトにアクセスして
「口座開設」をタップ
STEP2
メールアドレスを登録して
仮登録メールを受け取る
STEP3
本人確認書類を提出する
(マイナンバーカード or
運転免許証+マイナンバー通知カード)
STEP4
審査完了を待つ
(通常1〜3営業日程度)
STEP5
ログインIDとパスワードを受け取る
STEP6
新NISA口座の申請をする
(証券口座と同時申請できる場合も)
STEP7
積立設定をする
→ 銘柄・金額・積立日を設定
→ あとは自動で毎月積み立てられる
全部スマホで完結するよ✨
難しい手続きは何もないから
安心してね😊
口座開設で注意するポイント
①新NISA口座は1人1口座のみ
→ 複数の証券会社で
新NISA口座は持てない
→ 慎重に選んでね
②途中で変更できる
→ 使ってみて合わなければ
翌年から別の証券会社に
変更することも可能
③開設は無料
→ 口座管理料も無料
→ 積立投資信託の手数料も無料
→ お金は一切かからない
新NISA口座を選ぶときのポイント
①取扱銘柄が充実しているか
→ オルカン・FANG+・
ナスダック100・S&P500が
全部買えるか確認する
②手数料・コストが低いか
→ 口座管理料が無料かどうか
→ 投資信託の取引手数料が
無料かどうか
③使いやすさ・サポートが充実しているか
→ アプリが使いやすいか
→ 初心者向けのサポートがあるか
→ 電話で相談できるか
④ポイント還元があるか
→ 積立でポイントが貯まるか
→ 普段使いのポイントと
連携できるか
主要証券会社の比較
SBI証券
→ 国内最大手・口座数No.1
→ 取扱銘柄が豊富
→ Vポイント・Tポイントが貯まる
→ 初心者からベテランまで対応
楽天証券
→ 楽天ポイントが貯まる
→ 楽天カードで積立可能
→ アプリが使いやすい
→ 楽天経済圏の人におすすめ
松井証券
→ 創業100年以上の老舗証券
→ 電話サポートが充実
→ 初心者向けのサポートが手厚い
→「投資信託はじめてガイド」など
学習コンテンツが豊富
マネックス証券
→ 米国株に強い
→ 学習コンテンツが充実
→ 投資の勉強をしながら
始めたい人におすすめ
→ 全注文365日24時間対応
初心者に特におすすめな理由
松井証券がおすすめな人🌸
・投資が初めてで不安な人
・電話でサポートを
受けながら進めたい人
・丁寧に教えてもらいながら
口座開設したい人
「わからないことがあったら
電話で聞ける」という安心感は
初心者にとってとても大きい✨
口座開設から積立設定まで
サポートしてもらえるから
「何かあっても大丈夫」という
心理的な安全網になるよ😊
👉 松井証券で新NISA口座を開設する ✨ 初心者さんにおすすめ🍀
マネックス証券は米国株や学習コンテンツが充実していて、投資の勉強をしながら始めたい人におすすめ✨
👉 マネックス証券で口座を開設する
まとめ🌸
✅ 4銘柄の特徴まとめ
オルカン
→ 全世界分散・低コスト
→ 初心者の王道・最もシンプル
S&P500
→ 米国500社・高い実績
→ 安定したリターンを求める人に
ナスダック100
→ テック株中心・高リターン傾向
→ FANG+よりリスクを抑えたい人に
FANG+
→ テック超集中・最高リターン
→ ハイリスクOKな人のメインに
✅ リスク低い順
オルカン<S&P500
<ナスダック100<FANG+
✅ 私の実際のポートフォリオ
→ FANG+70%+オルカン30%
→ S&P500は分散のさせすぎを感じ
プラスのタイミングで売却
→ ナスダック100はFANG+と
方向性が被るため未保有
→ 最初からFANG+とオルカンに
絞ればよかったというのが本音
✅ 下落時の正しい行動
→ 売らない
→ 積み立て継続
→ 余裕があれば買い増し
→ 相場を見すぎない
→「暗黒期=仕込み期間」
✅ ドルコスト平均法
→ 下落時ほどたくさん買える
→ 長期で見れば必ず報われる
✅ 銘柄選びの最重要ポイント
→ 下落しても売らずに
持ち続けられる銘柄を選ぶ
→ 完璧な銘柄より
継続できる銘柄が最強
投資に正解はない🌙
でも「長期・積立・分散」を守って続けることが、一番確実な資産形成の方法だよ✨
相場が下落している今この瞬間も、積み立てを続けている自分を信じてね🌸
一緒にコツコツ続けていこうね☘️
最後まで読んでくれてありがとう🌸 よかったらブックマークしてくれると嬉しいです!

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