こんばんは、るんです☘️
今日は私のポートフォリオに少しだけ入っている
ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンド
通称「メガ10」について話すよ🌸
まず最初にひとつ余談から。
みんな「メガ10」って
なんて読んでる?
「メガテン」じゃないよ🌸
正しくは「メガじゅう」
メガ(10乗)じゃなくて
「メガ・じゅう(10銘柄)」
知らずに「メガテン」って
読んでた人、
実は結構いるらしい
私も最初は
「メガテン」って読んでた🌙
ちなみに「メガテン」は
女神転生っていうゲームの
略称なんだよね
投資の話をしているのに
ゲームの話になってしまうから
注意してね!
さて本題へ。
「メガ10って聞いたことあるけど
よくわからない」
「FANG+や一歩テック20と
何が違うの?」
「持つ意味ある?」
「コストが安いって聞いたけど
本当に買うべき?」
今日はこの疑問に全部答えるよ😊
私自身、20万円程度だけ保有しているんだけど、実は今売却を検討中。
その理由も正直に全部話すね✨
銘柄の中身を知ることで「自分に合っているか合っていないか」が判断できるようになるから最後まで読んでみてね🌸
※この記事は情報提供を目的としており投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。
メガ10とは?🌸
正式名称
「ニッセイ・S米国グロース株式
メガ10インデックスファンド
<購入・換金手数料なし>」
運用会社
ニッセイアセットマネジメント
連動する指数
Solactive US Growth Mega 10
Select インデックス
設定日
2025年11月4日
→ まだ新しいファンド
信託期間
無期限✨
新NISA
成長投資枠のみ対応
信託報酬
年率0.385%
→ FANG+の約半分のコスト
一言で言うと
「米国グロース株の
時価総額上位10銘柄に
等金額で投資するファンド」
FANG+と似てるようで
設計思想が少し違う
ポイントは
「等金額」と
「グロース株全般」という部分🌸
メガ10の構成銘柄(2026年4月時点)🌸
2026年3月のリバランス後の最新10銘柄はこれ👇
①ブロードコム(AVGO)
→ 通信・インフラ半導体
②エヌビディア(NVDA)
→ AI半導体の王者
③テスラ(TSLA)
→ EV・自動運転
④マイクロソフト(MSFT)
→ ソフトウェア・AI
⑤ビザ(V)
→ 決済ネットワーク世界最大手
⑥アルファベットA(GOOGL)
→ 検索・広告・AI・クラウド
⑦メタ・プラットフォームズ(META)
→ SNS・メタバース
⑧アマゾン(AMZN)
→ EC・クラウド(AWS)
⑨マスターカード(MA)
→ 決済ネットワーク世界2位
⑩イーライリリー(LLY)
→ 製薬・肥満治療薬が急成長
ちょっと待って、これ意外じゃない?🌸
メガ10の構成銘柄を見て気づいたことない?
テック系じゃない銘柄が
3つも入ってる
・ビザ(決済)
・マスターカード(決済)
・イーライリリー(製薬)
FANG+や一歩テック20には
入っていない銘柄たち
これがメガ10の特徴のひとつ
「米国グロース株の
時価総額上位10社」を選ぶので
テック以外の成長株も
入ってくることがある✨
「テック投資したいのになんで製薬と決済が?」と思うかもしれない。
でもこれはメガ10の設計上、正しい動きなんだよね。
理由は後ほど詳しく解説するね🌸
メガ10の仕組みを詳しく解説🌸
等金額で持つとはどういうこと?
メガ10は10銘柄を
等金額で保有する
全10銘柄に
同じ割合で投資する
例えば
100万円投資したら
各銘柄に10万円ずつ
時価総額が大きくても
小さくても
同じ比率で持つ✨
FANG+も均等加重なので
この点は同じ
一歩テック20は
時価総額加重なので
ここが違う
なぜ等金額にするの?
時価総額加重だと
大きい会社ばかりが
ポートフォリオを支配してしまう
例えば
NVIDIAの時価総額が
他の9社の合計より大きくなったら
ほぼNVIDIAファンドに
なってしまう
等金額にすることで
・1銘柄の上振れを
取りこぼしにくい
・1銘柄の暴落の
ダメージを抑えられる
・「次の主役」候補にも
しっかり投資できる
・特定銘柄への
過度な依存を防げる
リバランスの仕組み
年4回(3・6・9・12月)
定期的に見直しがある
①銘柄の入れ替え
→ 時価総額上位10社から
外れた銘柄は除外
→ 新しく上位に入った銘柄を採用
②等金額へのリバランス
→ 値上がりした銘柄を売って
→ 値下がりした銘柄を買い増す
→ 常に10銘柄均等に戻す
2025年12月の見直し
→ 銘柄入れ替えなし
→ リバランスのみ実施
2026年3月の見直し
→ 銘柄入れ替えなし
→ リバランスのみ実施
どんな銘柄が選ばれるのか
選定基準は
「米国市場のグロース株のうち
時価総額上位10社」
グロース株とは
→ 売上・利益の
成長率が高い企業
→ 将来の成長に
期待が集まっている企業
時価総額で選ぶので
テック以外でも
急成長している企業は
採用される可能性がある
だからビザ・マスターカード・
イーライリリーのような
非テック企業も入ってくる
各銘柄を1社ずつ徹底解説🌸
①ブロードコム(AVGO)
何をしている会社か
・半導体・通信機器を製造
・データセンター向けの
ネットワークチップに強い
・VMwareを買収して
ソフトウェア事業も急拡大
・AI向けカスタムチップ(ASIC)の
開発でも注目されている
地政学リスクへの耐性
・AI・クラウドのインフラを
支えるチップを製造
→ 世界がAIに投資する限り
需要が落ちにくい
・5G通信インフラにも
必要な部品を供給
気になるポイント
・半導体業界全体の
景気サイクルの影響を受ける
・知名度が低いが
業績は非常に安定している
②エヌビディア(NVDA)
何をしている会社か
・GPU(画像処理チップ)の
世界最大手
・AI学習に欠かせないチップを製造
・データセンター向け需要が
爆発的に増加中
地政学リスクへの耐性
・AIブームの
最大の恩恵を受けている企業
・各国がAI開発を
国家戦略として推進
→ NVIDIAのチップへの需要は
増え続ける
気になるポイント
・中国向け輸出規制を受けている
・チップ製造がTSMC(台湾)に依存
→ 台湾有事リスクが最大の懸念
・株価が割高水準になりやすい
③テスラ(TSLA)
何をしている会社か
・電気自動車(EV)メーカー
・自動運転技術・
エネルギー事業も展開
・イーロン・マスクが経営する
カリスマ企業
地政学リスクへの耐性
・EVへの移行は世界的なトレンド
・ソフトウェアアップデートで
車の価値が上がり続ける
気になるポイント
・中国市場での競争が激化
・イーロン・マスクの発言リスク
→ 政治的な発言が
株価を動かすことがある
・メガ10の中で
最も値動きが激しい銘柄
④マイクロソフト(MSFT)
何をしている会社か
・Windows・Office・
Azureクラウドを展開
・ChatGPTを開発した
OpenAIに大規模投資
・世界最大級のソフトウェア会社
地政学リスクへの耐性
・Azureは企業・政府機関に
深く組み込まれている
・AIをOffice製品に統合(Copilot)
→ 一度使い始めたら
乗り換えが難しい構造
気になるポイント
・Azureの成長鈍化懸念
・規制リスク(独占禁止法)
⑤ビザ(V)
何をしている会社か
・世界最大の決済ネットワーク
・クレジットカードの「ビザ」を運営
・実際には自分でカードを
発行しているわけではなく
決済インフラを提供している
→ カード会社(銀行など)に
ネットワークを貸している
なぜテック株じゃないのに
メガ10に入っているか
・キャッシュレス化が
世界中で進んでいる
→ 取引が増えるほど
手数料収入が増える
・景気に左右されにくい
超安定したビジネスモデル
・時価総額が大きく
グロース株上位に食い込んでいる
気になるポイント
・決済分野に
新興企業が参入してきている
→ Stripeなどのフィンテック企業が
競合になりつつある
⑥アルファベットA(GOOGL)
何をしている会社か
・Google検索・Gmail・
Google Mapsなど
インターネットの基盤を提供
・YouTube・Google Cloud・Android
・世界の検索シェアの約9割
地政学リスクへの耐性
・検索広告は
インターネット経済の根幹
・Google CloudはAI投資で急成長中
気になるポイント
・AI競争で
OpenAIとMicrosoftに追われている
・欧州での独占禁止法規制リスク
⑦メタ・プラットフォームズ(META)
何をしている会社か
・Facebook・Instagram・
WhatsAppを運営
・世界最大のSNSプラットフォーム
・月間アクティブユーザー約30億人以上
地政学リスクへの耐性
・デジタル広告収入がメイン
・不景気でも人はSNSを使い続ける
・物理的なモノを作らないので
サプライチェーンの
影響を受けにくい
気になるポイント
・各国の個人情報保護法との摩擦
・中国市場には参入できていない
⑧アマゾン(AMZN)
何をしている会社か
・世界最大のECサイト
・AWSはクラウドサービス
世界シェアNo.1
・Prime Video・Alexa・物流サービスなど
多角的なビジネスを展開
地政学リスクへの耐性
・AWSは企業・政府機関に
不可欠なインフラ
・景気が悪くなっても
クラウド需要は続く
気になるポイント
・物流コストが上がると
利益が圧迫される
・AWSの競争激化がリスク
⑨マスターカード(MA)
何をしている会社か
・世界第2位の決済ネットワーク
・ビザと並ぶ
キャッシュレス決済の巨人
・190カ国以上でサービスを展開
なぜメガ10に入っているか
・ビザと同様
世界のキャッシュレス化の
恩恵を受け続ける
・安定した手数料収入
→ 景気変動に強いモデル
ビザとの違い
・ビザ:世界シェア1位
・マスターカード:世界シェア2位
・どちらもほぼ同じビジネスモデル
気になるポイント
・フィンテック企業との競争
・新興国での独自決済システムの台頭
⑩イーライリリー(LLY)
何をしている会社か
・米国の大手製薬会社
・GLP-1(肥満治療薬)が
世界的に大ヒット
・マンジャロ・ゼップバウンドなど
肥満・糖尿病治療薬で
圧倒的なシェア
なぜグロース株上位に入っているか
・肥満治療薬の需要が
世界中で爆発的に増えている
→ 売上・利益が急拡大
→ 時価総額が急上昇して
グロース株上位に食い込んだ
気になるポイント
・製薬なので
競合他社の新薬や
特許切れリスクがある
・テック系とは全く違う
値動きをすることがある
・薬の副作用問題が
出てくる可能性もゼロではない
メガ10のメリット🌸
①信託報酬が最も低い
メガ10:年率0.385%
一歩テック20:年率0.495%
FANG+:年率0.7755%
メガ10が3ファンドの中で
一番コストが低い
長期投資でのコスト差
月3万円×20年(720万円投資)で比べると
メガ10:約27.7万円コスト
一歩テック20:約35.7万円コスト
FANG+:約55.9万円コスト
メガ10とFANG+の差額
→ 約28.2万円
長期保有するほど
この差が積み重なっていく✨
②信託期間が無期限
FANG+:無期限✅
メガ10:無期限✅
一歩テック20:2050年3月まで
超長期保有を考えるなら
無期限の方が安心
2050年は
まだ先の話ではあるけど
長期投資において
期限があるのは
少し気になるポイント
③等金額加重で1銘柄の影響を抑えられる
特定銘柄の暴落でも
ダメージが10分の1に留まる
NVIDIAが50%暴落しても
ポートフォリオへの影響は
約5%に留まる
一方で
値上がりした銘柄の
利益を確定しながら
割安になった銘柄を
買い増す仕組みになっている
「高く売って安く買う」が
自動的にできる設計✨
④テック以外の成長株にも投資できる
ビザ・マスターカード・
イーライリリーなど
FANG+や一歩テック20には
入っていない銘柄への
投資ができる
テック一辺倒にならない
グロース株全体への
分散投資になる
⑤年4回のリバランスで常に上位10社をキープ
時代の変化に合わせて
自動的に構成が更新される
成長した新銘柄を
自動的に取り込める
古くなった銘柄は
自動的に外れる
メガ10のデメリット🌸
①実績がまだほぼない
設定が2025年11月
→ 約半年しか
運用実績がない
暴落時の動きが
まだわからない
FANG+は7年の実績があり
2022年の暴落も経験済み
→「どのくらい下がるか」が
ある程度予測できる
メガ10はそれがない
→ 未知数な部分が多い
②FANG+・一歩テック20と銘柄が被りやすい
3ファンドで共通している銘柄
・エヌビディア
・マイクロソフト
・アルファベット
・メタ
・アマゾン
・ブロードコム
これだけ重複していると
「分散」しているつもりが
同じ銘柄に何度も
投資している状態になる
3ファンド全部持っても
実質的な分散効果は
限定的💦
③テック以外の銘柄が入る
ビザ・マスターカード・
イーライリリーは
テック株ではない
「米国テックの成長に
乗りたい」という目的なら
メガ10は方向性が
少しずれている
テック特化したいなら
FANG+や一歩テック20の方が
目的に合っている
④新NISAのつみたて投資枠NG
成長投資枠のみ対応
年間投資上限は
240万円まで
FANG+はつみたて投資枠でも
購入できるので
新NISAをフル活用するなら
FANG+の方が有利
FANG+・一歩テック20・メガ10を徹底比較🌸
項目 FANG+ 一歩テック20 メガ10
──────────────────────────────────────
銘柄数 10銘柄 20銘柄 10銘柄
加重方法 均等 時価総額加重 均等
信託報酬 0.775% 0.495% 0.385%
つみたて枠 ○ × ×
成長投資枠 ○ ○ ○
信託期間 無期限 2050年3月 無期限
実績 約7年 約1〜2年 約半年
テーマ テック特化 テック中心 グロース全般
入れ替え頻度 年4回 年4回 年4回
コストの長期比較
100万円を20年運用
年率7%成長で比べると
メガ10
→ 約370万円程度
一歩テック20
→ 約365万円程度
FANG+
→ 約352万円程度
コストの差が長期で効いてくる✨
ただしこれは
同じリターンを仮定した場合
実際のリターンは
ファンドによって異なる
方向性の違い
FANG+
→「上振れを狙いたい」
→「値動きが大きくても耐えられる」
→「テックブランドに集中したい」
→「7年の実績で安心したい」
一歩テック20
→「FANG+ほど尖らせたくない」
→「テックに広く投資したい」
→「コストを抑えたい」
メガ10
→「とにかくコストを抑えたい」
→「グロース株全般に投資したい」
→「テック以外も含めていい」
→「無期限で持ち続けたい」
次回リバランスで入れ替わる可能性がある銘柄
2026年6月の見直しで
入れ替え候補として
挙がっているのが
・マイクロン(MU)
・ネットフリックス(NFLX)
・パランティア(PLTR)
・AMD
ただしこれは予想であって
実際の入れ替えは
6月時点の時価総額順位で
決まる
「次の主役」が
自動的に入ってくる仕組みが
メガ10の面白いところ✨
私がメガ10の売却を検討している理由🌸
正直に話すね。
私は今メガ10を20万円程度持っているんだけど、売却を検討している。
理由①FANG+・一歩テック20と銘柄がかなり被っている
私はFANG+と一歩テック20を
メインで持っている
そこにメガ10を加えても
・エヌビディア
・マイクロソフト
・アルファベット
・メタ
・アマゾン
・ブロードコム
これらは全部重複してる
「分散」しているつもりが
同じ銘柄に何度も投資している
状態になってしまってる💦
3ファンドのうち
どれか1つが暴落したら
残りも一緒に下がる可能性が高い
本当の意味での
分散にはなっていない
理由②テーマのズレを感じている
私はテック株メインで
持ちたいと思っている
でもメガ10には
ビザ・マスターカード・
イーライリリーが入っている
これらは優良企業だけど
「テックの成長に乗りたい」
という私の目的とは
少し違うかなと感じている
ビザとマスターカードは
安定した企業だけど
「攻めのテック投資」という
感覚とは違う
イーライリリーは
医薬品企業なので
テックとは全く
別の値動きをする
理由③実績がほぼない
約半年しか運用実績がない
暴落時にどう動くか
まだわからない
実績のあるFANG+や
一歩テック20に
集中した方が
自分の方針に合っている
「コストが安い」は
魅力的だけど
実績のなさは
不安な部分でもある
理由④整理してシンプルにしたい
持つファンドが増えると
管理が複雑になる
私の方針は
「シンプルに絞って
長期で持ち続ける」
メガ10は
20万円程度の少額なので
売却してFANG+か
一歩テック20に
集中させる予定🌸
ポートフォリオを
シンプルにすることで
管理もしやすくなるし
方針がブレにくくなる
メガ10が向いている人・向いていない人🌸
向いている人
✅ とにかく信託報酬を抑えたい人
→ 3ファンドの中で最安値
✅ テックだけでなく
グロース株全般に投資したい人
→ ビザ・マスターカード・
イーライリリーも含まれる
✅ 無期限で長期保有したい人
→ 2050年期限の
一歩テック20より有利
✅ FANG+や一歩テック20を
持っていない人
→ 重複リスクがなく
メイン商品として使える
✅ 等金額加重の
リバランス効果を活かしたい人
向いていない人
❌ テック株に特化したい人
→ ビザ・マスターカード・
イーライリリーは
テック株ではない
❌ FANG+や一歩テック20を
すでに持っている人
→ 銘柄の重複が多くて
分散効果が薄い
❌ 実績のある商品を選びたい人
→ 約半年しか実績がない
❌ つみたて投資枠を
フル活用したい人
→ 成長投資枠のみ対応
❌ ポートフォリオを
シンプルにしたい人
→ FANG+か一歩テック20で
十分カバーできる
メガ10・FANG+・一歩テック20はどこで買える?🌸
メガ10もFANG+も一歩テック20も 松井証券でまとめて買えるよ✨
私が松井証券を選んでいる理由
・FANG+のポイント還元率が
証券会社の中でトップクラス
→ 持っているだけで
ポイントが貯まる
・電話サポートが充実している
→ 困ったときに聞ける安心感
・新NISA口座も開設できる
→ メガ10・FANG+・一歩テック20を
新NISAでまとめて買える
・iDeCoにも対応している
→ 新NISAとiDeCoを
1つの口座でまとめて管理できる
まだ証券口座を持っていない人は 松井証券から始めてみてね😊
松井証券で口座開設したい人はこちら👇から見て見てね✨
老後の資産形成も一緒に考えたい人は iDeCoも検討してみてね🌸
松井証券でiDeCoを始める方はこちら👇から✨
まとめ🌸
✅ メガ10の読み方
→「メガじゅう」が正解
→「メガテン」は女神転生のこと
✅ メガ10とは
→ 米国グロース株の
時価総額上位10銘柄に
等金額で投資するファンド
→ 信託報酬0.385%と最安値
✅ 2026年4月の最新10銘柄
→ ブロードコム・NVIDIA・
テスラ・マイクロソフト・
ビザ・アルファベット・
メタ・アマゾン・
マスターカード・イーライリリー
✅ テック以外の銘柄が入る
→ ビザ・マスターカード(決済)
→ イーライリリー(製薬)
→ これがFANG+・
一歩テック20との大きな違い
✅ メガ10の特徴
→ 等金額加重
→ 年4回のリバランス
→ グロース株全般に投資
→ 信託期間無期限
→ 実績がまだ約半年
✅ 3ファンドコスト比較
→ メガ10:0.385%(最安)
→ 一歩テック20:0.495%
→ FANG+:0.775%
✅ 向いている人
→ 低コスト最優先
→ グロース株全般に投資したい
→ FANG+・一歩テック20未保有
✅ 向いていない人
→ テック特化したい
→ FANG+・一歩テック20を
すでに持っている
→ 実績重視
→ つみたて投資枠フル活用したい
✅ 私の正直な感想
→ 20万円程度保有中だけど
売却を検討中
→ FANG+・一歩テック20と
銘柄が被りすぎている
→ テーマのズレも感じている
→ ポートフォリオを
シンプルにするために整理予定🌸
✅ 購入できる証券会社
→ 松井証券でまとめて管理できる✨
投資に正解はないけれど、自分の方針に合った商品を選ぶことが大事だよ😊
メガ10は信託報酬の低さと無期限の信託期間が魅力的な優れた商品。
でも「自分が何のために投資しているか」を明確にして選んでほしいな🌸
FANG+や一歩テック20をすでに持っているなら、重複銘柄が多いことは覚悟して選んでね。
最後まで読んでくれてありがとう🌸 よかったらブックマークしてくれると嬉しいです!

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