こんにちは、るんです☘️
今日は私のポートフォリオに入っている
三菱UFJ純金ファンド (愛称:ファインゴールド)
について話すよ🌸
「金(ゴールド)に投資したいけど
何を買えばいいの?」
「純金ファンドって
何に投資してるの?」
「金価格が上がってるって聞いたけど
今からでも遅くない?」
「ブラックロック・ゴールドと
何が違うの?」
今日はこの疑問に全部答えるよ😊
私のポートフォリオの中でこのファンドは「守り」の役割を担っている。
どういう意味なのか、中身を全部バラして話すね✨
※この記事は情報提供を目的としており投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。
まず「金(ゴールド)投資」って何?🌸
ファンドの話に入る前に、そもそも「金に投資する」とはどういうことかを整理するね。
金(ゴールド)とは
・世界中で価値が認められている
貴金属
・株や債券と違って
それ自体に価値がある「実物資産」
・どの国の通貨にも属さないため
通貨の価値が下がっても
金の価値は保たれやすい
・「有事の金」とも呼ばれ
世界が不安定なときに
資金が集まりやすい
金はなぜ「守り」なのか
株式は経済が成長するときに強い
でも
・戦争・紛争
・インフレ
・通貨の価値下落
・世界経済の不安定
こういう局面では
株が下がる一方で
金が上がることが多い
つまり
「株が下がるときのクッション」
としての役割がある
これがゴールドを
ポートフォリオに入れる理由🌸
2025〜2026年の金価格の動き
2025〜2026年にかけて
金価格は史上最高値を
更新し続けている
主な上昇要因
・米国の関税・貿易摩擦
→ 世界経済の不確実性が増す
→ 安全資産として金に資金が集まる
・ドル安
→ 金はドル建てなので
ドルが安くなると
金の価格が上がりやすい
・各国中央銀行の金購入増加
→ 特に新興国が
外貨準備として金を買い増している
・インフレ懸念
→ お金の価値が下がるほど
実物資産である金の価値が上がる
・地政学リスク全般
→ 世界全体の不確実性が
金への需要を押し上げている
2026年4月時点の金価格は
約56,000〜57,000円/グラム前後
(円建て)という
歴史的な高水準✨
三菱UFJ純金ファンドとは?🌸
正式名称
「三菱UFJ 純金ファンド」
愛称:ファインゴールド
運用会社
三菱UFJアセットマネジメント
設定日
2010年7月
→ 15年以上の長い実績
信託期間
無期限✨
新NISA
成長投資枠のみ対応
信託報酬
年率0.99%
基準価額(2026年4月時点)
約56,866円
純資産総額
約9,841億円
→ 約1兆円に迫る大きな規模✨
一言で言うと
「金(ゴールド)の価格に
素直に連動するファンド」
金そのものを
直接持っているイメージに
一番近いファンド
わかりやすくてシンプル🌸
仕組みを詳しく解説🌸
このファンドは少し特殊な仕組みになっている。
投資の流れ
三菱UFJ純金ファンド
↓
純金上場信託
(現物国内保管型)
愛称:「金の果実」
↓
国内に保管された金の現物
つまり
「ファンドがETFを通じて
金の現物を間接的に保有している」
という構造
ファンド・オブ・ファンズに
近い仕組み✨
「純金上場信託(金の果実)」とは
三菱商事が信託委託者として
拠出した金の現物を
三菱UFJ信託銀行が
信託財産として
国内に保管した上で
その信託財産を裏付けとして
発行されたETF
2010年7月に
東京証券取引所に上場した
つまりこのファンドを買うと
間接的に
日本国内に保管された
金の現物を持っていることになる🌸
外貨建てではない点が重要
このファンドは
外貨建て資産への投資を
行わない
つまり
為替ヘッジとかは関係ない
ただし!
金価格自体は
国際的にドル建てで決まるので
円安になると
円建ての金価格が上がり
円高になると
円建ての金価格が下がる
為替の影響を
間接的に受けることは
覚えておいてね✨
連動する指数
大阪取引所における
金1グラムあたりの先物価格を
もとに算出した理論価格が
参考指標
つまり
日本国内の金価格の
値動きを追うファンド
純資産総額が約1兆円という意味🌸
純資産総額:約9,841億円
(2026年4月時点)
これはかなり大きな数字
金関連のファンドの中でも
トップクラスの規模
意味することは
①多くの投資家に
信頼されている
→ 個人・機関投資家問わず
選ばれているファンド
②繰上償還のリスクが
ほぼない
→「突然なくなる」リスクが
極めて小さい
③売買がしやすい
→ 大きな金額でも
スムーズに取引できる
規模が大きいこと=
安心感のバロメーターのひとつ✨
三菱UFJ純金ファンドのメリット🌸
①金価格に素直に連動する
このファンドの最大の特徴が
「シンプルさ」
金価格が上がれば上がる
金価格が下がれば下がる
それだけ
株式ファンドのように
「会社の業績」や
「経営者の判断」が
絡まない
わかりやすくてシンプル
これが一番の強みだよ🌸
②株と逆の動きをしやすい
株式市場が暴落するとき
金は上がることが多い
例えば
2022年に
世界的な株安が起きたとき
金価格は比較的安定していた
2020年のコロナショックでも
一時的に下がったものの
すぐに急回復して
史上最高値を更新した
「株が下がるときのクッション」
として機能する
これがポートフォリオに
ゴールドを入れる最大の理由✨
③インフレへの耐性がある
インフレとは
物価が上がり続ける状態
インフレになると
・現金の価値が下がる
・債券の実質価値が下がる
でも金は
実物資産なので
インフレが進んでも
価値が保たれやすい
「お金の価値が下がるほど
金の価値は上がる」
これがインフレヘッジとして
金が使われる理由🌸
④長い実績がある
設定日:2010年7月
→ 15年以上の運用実績
2022年や2020年など
さまざまな市場環境を
経験済み
「どんな相場でどう動くか」が
ある程度わかっている
これは安心感につながる✨
⑤純資産総額が約1兆円と大きい
多くの投資家に選ばれている
信頼の証拠
繰上償還のリスクが
ほぼない
安心して長期保有できる🌸
⑥円安メリットがある
金は国際的に
ドル建てで価格が決まる
円安になると
円建ての金価格が上がる
つまり
「円安×金価格上昇」の
ダブルメリットを
享受できることがある
2025〜2026年のように
円安と金高が同時に起きると
円建てでの評価額が
大幅に上昇する✨
三菱UFJ純金ファンドのデメリット🌸
①信託報酬が低コストとは言えない
年率0.99%
金関連ファンドの中では
中程度のコスト
比較すると
三菱UFJ純金ファンド:0.99%
SMTゴールドインデックス:0.275%
NEXT FUNDS金ETF(1328):0.176%
より低コストな
金インデックスファンドや
金ETFは存在する
ただし
・証券会社での購入手続きの
しやすさ
・純資産総額の大きさ
・知名度と実績
を考えると
0.99%は許容範囲という
見方もできる
②配当・分配金がない
このファンドは
基本的に分配金を出さない
(1月決算だが
実績上はほぼ0円)
金は利息や配当を
生まないため
純粋に価格の上昇だけが
リターンの源泉
「毎月分配金がほしい」
という人には向かない💦
長期保有して
価格上昇の恩恵を受ける
というスタンスが
必要だよ🌸
③短期の値動きが読めない
金価格は
・ドルの動き
・世界情勢
・各国中央銀行の動向
などで短期的に
大きく動くことがある
「今日の金価格は高いから
明日下がるかも」
という予測は
プロでも難しい
短期トレードには
向いていない
長期で保有するのが
正解だよ✨
④円高になると評価額が下がる
円高局面では
円建ての金価格が
下がりやすい
たとえ金価格(ドル建て)が
上がっていても
円高が進むと
円建ての評価額は
下がることがある
為替の影響を
間接的に受ける点は
注意が必要💦
⑤新NISAのつみたて投資枠NG
成長投資枠のみ対応
年間投資上限は
240万円まで
つみたて投資枠では
購入できない
他の金ファンドとの比較🌸
ファンド名 性格 信託報酬 特徴
───────────────────────────────────────────────
三菱UFJ純金ファンド 純金連動 0.99% 規模大・わかりやすい
SMTゴールドインデックス 純金連動 0.275% 低コスト
iシェアーズゴールド 純金連動 0.5085% バランス型
NEXT FUNDS金ETF(1328) 純金連動 0.176% 最低コスト・ETF
ブラックロック・ゴールド 金鉱株 2.20% 攻め型・値動き大
どれを選ぶべきか
とにかくシンプルに
金価格に連動したい
→ 三菱UFJ純金ファンド
→ SMTゴールドインデックス
→ iシェアーズゴールド
コストを極限まで抑えたい
→ NEXT FUNDS金ETF(1328)
→ ただしETFは
証券会社での
取引方法が
投資信託と少し違う
金価格の上昇を
大きく取りに行きたい
→ ブラックロック・ゴールド
→ 値動きは大きいが
上昇局面では
大きなリターンが期待できる
三菱UFJ純金ファンドはどこで買える?🌸
三菱UFJ純金ファンドはSBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券など主要ネット証券で購入できるよ✨
私は松井証券を使っているんだけど、純金ファンドもブラックロック・ゴールドもまとめて管理できて便利🌸
松井証券を選んでいる理由
・FANG+のポイント還元率が
証券会社の中でトップクラス
→ 投資信託を持っているだけで
ポイントが貯まる
・電話サポートが充実している
→ 困ったときに聞ける安心感
・新NISA口座も開設できる
→ 純金ファンドを
新NISAでまとめて買える
・100円から購入できる
→ 少額からでも始めやすい
まだ証券口座を持っていない人は 松井証券から始めてみてね😊
松井証券に興味あれば見てみてね✨
私のポートフォリオでの位置づけ🌸
私のポートフォリオでは ゴールド系を2種類持っている。
①三菱UFJ純金ファンド
(ファインゴールド)
→「守り」の役割
→ 金価格に素直に連動
→ 株が下がるときの
クッション材として
②ブラックロック・ゴールド・ファンド
→「攻め」の役割
→ 金価格が上昇する局面で
大きなリターンを狙う
→ 有事・インフレ局面での
上振れを期待
この2つの組み合わせで
「守りながら攻める」
ゴールド投資を実現している🌸
なぜ純金ファンドを「守り」と位置づけているのか
ブラックロック・ゴールドは
金鉱株なので
値動きが激しい
1ヶ月で-20%超えることもある
でも三菱UFJ純金ファンドは
金価格に素直に連動するので
・ブラックロックほど
値動きが激しくない
・株が下がるときに
比較的安定している
この「安定感」が
守りとしての役割🌸
2つを組み合わせることで
上振れと安定を
両立させている
ゴールドのポートフォリオに占める割合
私のポートフォリオ
オルカン(土台):30〜40%
FANG++一歩テック20(攻め):30〜50%
ゴールド系(保険):20〜30%
ゴールド系の内訳
→ 三菱UFJ純金ファンド
→ ブラックロック・ゴールド
割合は調整を繰り返すので
変わることがあるよ✨
重要なのは
「テック株が下がっても
ゴールドが上がれば
全体のダメージを
和らげてくれる」
このバランスを
意識しながら持ってる🌸
地政学リスクとゴールドの関係🌸
世界全体の不確実性が高まる
↓
→ 安全資産として
金に資金が集まりやすい
→ 2025〜2026年は
関税・地政学・ドル安など
複合要因で金が
史上最高値を更新中
米中摩擦が激化する
↓
→ 世界経済の不確実性が増す
→ 金への需要が増える
→ 三菱UFJ純金ファンドの
評価額が上がる
円安が進む
↓
→ 外国資産である金の
円建て評価が上がる
→ 円安になればなるほど
評価額が上昇する
インフレが進む
↓
→ 金は実物資産なので
インフレに強い
→ お金の価値が下がるほど
金の価値が上がりやすい
⚠️注意
特定の地域で
紛争が起きたからといって
必ずしも金が上がるとは限らない
「世界全体の不確実性」が
高まる局面で
金は強くなりやすい
というのが
正確な理解だよ🌸
金はNISAで持つべき?🌸
新NISAでの金投資の考え方
メリット
→ 金の値上がり益が
非課税になる
→ 通常は値上がり益の
約20%が税金でかかる
→ NISAだとそれがゼロ✨
デメリット
→ 金は配当・分配金が
ほぼないので
NISA非課税の
恩恵が限定的という見方もある
→ 株式ファンドのように
配当再投資の
複利効果が得にくい
私の考え方
金の値上がり幅が大きければ
NISAで持つメリットは大きい
2025〜2026年のように
金価格が大きく上昇する局面では
NISAの非課税メリットが
効いてくる
長期保有前提で
成長投資枠の一部に
入れておく分には
悪くない選択だと思ってる🌸
三菱UFJ純金ファンドが向いている人・向いていない人🌸
向いている人
✅ 株式とは違う動きの資産を
ポートフォリオに入れたい人
✅ インフレや円安に
備えたい人
✅ 地政学リスクが高まる中で
「守り」の資産が欲しい人
✅ 金価格に素直に連動する
シンプルなファンドが好きな人
✅ 長期保有で
じっくり資産を守りたい人
✅ 規模が大きく
信頼性の高いファンドを
選びたい人
✅ 「有事の保険」として
ポートフォリオに組み込みたい人
向いていない人
❌ 毎月分配金がほしい人
→ 基本的に分配金なし
❌ コストを極限まで抑えたい人
→ NEXT FUNDS金ETFの方が
低コスト
❌ 短期での値上がりを狙いたい人
→ 金価格は短期で
読みにくい
❌ 金鉱株の上振れを
取りに行きたい人
→ ブラックロック・ゴールドの
方が向いている
❌ つみたて投資枠を
フル活用したい人
→ 成長投資枠のみ対応
まとめ🌸
✅ 三菱UFJ純金ファンドとは
→ 金(ゴールド)の価格に
素直に連動するファンド
→ 国内に保管された金の現物を
裏付け資産として保有
✅ 基本情報(2026年4月時点)
→ 信託報酬:年率0.99%
→ 基準価額:約56,866円
→ 純資産総額:約9,841億円
→ 信託期間:無期限
→ 新NISA:成長投資枠のみ
✅ 仕組み
→「純金上場信託(金の果実)」を
通じて金の現物に投資
→ 外貨建て資産への直接投資はなし
→ 為替の影響は間接的に受ける
✅ メリット
→ 金価格に素直に連動
→ 株と逆の動きをしやすい
→ インフレ・円安に強い
→ 純資産総額が約1兆円で安心
→ 15年以上の長い実績
✅ デメリット
→ 信託報酬は金ETFより高め
→ 分配金はほぼなし
→ 円高局面では評価額が下がる
→ つみたて投資枠NG
✅ 他の金ファンドとの違い
→ シンプルさが最大の強み
→ ブラックロック・ゴールドは
金鉱株・攻め型
→ 三菱UFJ純金は
純金連動・守り型
✅ どこで買える
→ 松井証券でまとめて管理できる✨
✅ 私のポートフォリオでの役割
→「守り」のゴールド枠
→ ブラックロック・ゴールドと
組み合わせて
守りと攻めを両立
→ ゴールド系全体で
ポートフォリオの20〜30%🌸
✅ 今の金価格
→ 2025〜2026年は
関税・ドル安・地政学リスクなど
複合要因で
金が史上最高値を更新中
→「有事の金」として
機能している局面
金は地味に見えるかもしれないけど、テック株が大きく下がる局面でも静かに存在感を示してくれるよ😊
「全力で攻める」投資も大事だけど、「守り」の資産を持っておくことで暴落時に慌てずに済む。
私がゴールドを持ち続けているのは、そういう理由だよ🌸
最後まで読んでくれてありがとう🌸 よかったらブックマークしてくれると嬉しいです!

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